地球のようで地球ではない、獣族(ケモノ)が文明を築いている異世界「アスガルディア」。 今回は樹暦1580年~1650年の間の、二大魔国から大量の国々が独立していった「大革命時代」の地図を用意しております。 【各文明の説明】 〔獣の文明〕 ・グループ・オシディカ 西洋風の文化を持つ文明グループ。木造住宅や粘土レンガの壁の建物が多く、パンを主食とし、食事には主にナイフやフォーク、時々スプーンを使うことが多い。 オシディカはラテン語の「occidens(西)」から。 ・グループ・オリエンティカ 東洋風の文化を持つ文明グループ。温暖な地域の建物には主に粘土瓦の屋根や漆喰の壁などがあしらわれた木造住宅が多く、食事は米を主食とし、箸を使う。 オリエンティカはラテン語の「orientem(東)」から。 ・グループ・セントリカ 中東及び南アジア風の文化を持つ文明グループ。砂漠地域では日干しレンガの壁の建物が多く、主食はチャパティや米など地域によって変わり、手づかみで食事を行う。 セントリカはラテン語の「centrum(中央)」から。 ・グループ・レトローシア 主に熱帯地域で盛んな文明グループ。狩猟などで生活の糧を得、土や葉の壁や屋根を持つ家に住み、イネ科やイモ類を主食とし、手づかみで食べる。 レトローシアはラテン語の「retrorsum(後進的な)」から。 〔竜の文明〕 竜の大陸にて、一部の小型竜が独自の進化を遂げて二足歩行をするようになり、築き上げた文明。 【国および首都を知るにはここから】 オシディア州(ヨーロッパ相当) https://scratch.mit.edu/projects/883995559/ オリエンティア州(アジア相当) https://scratch.mit.edu/projects/884671759/ アレニア州(中東相当) ダクシニカ州(アフリカ相当) アグアドニア州(オセアニア相当) 竜の大陸(南北アメリカ大陸相当)