前回まで解説がなかったので今回から入れます 結構期間空いちゃったけどすみません 2人の同じセリフに広島弁はつきません 38物語!or足取りをそろえて同じ一歩をのコラボです リンとエイトの同じセリフはエイリンです 前回↓ https://scratch.mit.edu/projects/866192607 次回↓ https://scratch.mit.edu/projects/888668047 コラボ元の小説スタジオ↓ https://scratch.mit.edu/studios/32542423/
あらすじ———————————————————— ハチ「はぁ疲れたー何とか帰ってこれた、、、」 k3号「どうするけん?このあと」 ハチ「みんなには内緒にしないと、、、」 k3号「4号どするけん?」 ハチ「内緒にしとこ、、、」 ———————————————————————— 3×8「はぁどうしよっかな~」 ベットに倒れこむ。 すると急にk3号が起き上がる。 k3号「は!mっまって?!トイレと風呂どするけん?!!」 深くうなずいて言う。 ハチ「あっと、、これ一番難問だね」 k3号「ところでよぉ、、、今ってどする?」 ハチ「////」 ハチのほおが桃くなる(あかくなる)。 k3号がひらめく。 k3号「そうだ!眼球!なんとなく買っておいたんだった!」 ———————————————————————— 足が走る。 k3号「いっそげー、、付けたけん?眼帯」 ハチ「オッケー!」 ガチャ。勢いよくドアが閉まる。 ジャアアー。水が流れ、ドアが開く。 k3号「あっぶね~そういえばもう風呂の時間けん」 ハチ「え?また眼帯?」 面倒くさそうに言った。 k3号「ハチ先入って~」 ブブッ。イカフォン(スプラ世界のスマホ)が鳴る。 イカフォン「シレイヨニンムダ。オルタナニテタコツボックスハッケン。ボウソウチュウ。アスノヨルマデニカンリョウセヨ。」 3×8「、、、、あ」 k3号「任務けん?!こんな時に?!」 ハチ「ちょっと2ゴウさんに連絡!」 ポッポッポッポ、、イカフォンの入力音が鳴る 「ゴメンナサイ!色々あって今3ゴウさんと合体ちゃったのです。任務どうしますか。後4ゴウさんには言わないでください!」っと 返信「りょー大丈夫よ別にうちらでなんとかしてみる。じゃあイカよろしく~~」 ハチ「よかった~任務任せられた!」 k3号「じゃあ、眼帯付けるけん。はよ入り」 次の日————————————————————— あくびをしながら言う。 k3号「ふぁあーおーいハチ~起きろ~」 ハチ「ん?うんんーオハヨウゴザイマスー」 目をこする。 k3号「ところで学校は、、メイクじゃけんな」 鏡のもとへとゆったり行く。 k3号「メイク道具ってやつ借りるけん」 ハチ「りょーかいです」 ———————————————————————— 騒がしい教室に入ろうとしたその時。男女1人づつ廊下で待っているのが見えた。 k3号「ちゅーっすってあれ?!もしかしてリンじゃけん?!」 二度見をする。 二人は目を丸める。 リン「お…っと、すまん、名前は覚えてないんだが…エイト、あの都大会で1位だった人だ。まぁつまりさっき言ってたある人だ」 k3号「ああ、そうじゃ」 エイト「え、だだ、誰ですか?」 エイトは首をかしげる。 リン「6年の時にやった都大会で私は3位だったんだ。それの1位の人だ。まぁ本気出せなかったからしょうがない」 エイト「ヘ、へぇ…そう言われましても…なんで本気出せなかったの?」 小さく首を傾ける。 リン「親が離婚するってなったらそりゃ本気出せないだろ」 エイト「わお、なるほど」 k3号「転校?」 エイト「ハイ!えっとここの近くで最強ペア大会があるそうなので来ちゃいました(^_^;)」 軽くお辞儀をする。 リン「そしたらここの中学に射壱(いち)がいるって聞いたんだ、すごい偶然だよな」 射壱とは旧3号である。 ハチ「、、ん?ドシタ?」 k3号「あ!っちょ!」 ハチ「あっ」 エイリン「え?っちょ?どうゆうこと?どこから志智(なな)ちゃんの声が?!」 志智とはハチである。 3×8「ええっとおーー実は、、」 キーンコーンカーンコーン 静かな廊下に鳴り響く。 k3号「あっと時間だ、また放課後は話すね、、」 ガラガラー。騒がしい教室に静かに入る。 k3号「、、よー」 師肆(よん)「よ!射壱!」 師肆はk3号の親友。 師肆「今日遅かったなー」 師肆は笑みを浮かべる。 k3号「ああまあな色々あったんだ」 師肆「ま、!そんなこともあるって!」 肩を叩く。 ガラーッ。 先生「おーい今日はいい報告があるぞー」 k3号(あ(察)) 先生「今日は転校生2人いるぞ~よーし入ってこーい」 リン「こんにちは。リンです。色々あってこっちに来ました」 エイト「あっと…こんにちは…エイトです!リンについてきた人ですw」 エイリン「よろしくお願いします~」 先生「えーこの2人は1週間の短い間だが仲良くしてくれ」 生徒皆「はーい」 先生「じゃあ射壱の隣にリン、その隣にエイトで座ってくれ。」 エイトは周りを見渡しながら席に向かう。 放課後————————————————————— エイト「はー疲れた~早く帰ろ~」 肩を落とす。 リン「おい待てまだ朝の話の続き聞いてないだろ」 腕を掴む。 エイト「ああー…そんな話もあったね」 k3号「あごめんちょっと遅れちったけん」 小走りで向かう。 k3号「んで続き、実は色々あって、、ハチと体が合体しちゃったんじゃよ」 エイリン「えええ?!」 2人は目を広げる。 リン「ちょどうゆうことなんだ?!頭が追い付かなねぇ」 k3号「ちょっと!しーー」 エイト「どうしてそうなったんですか?」 k3号「話すとながいんだが、、前に4号といかすみに行ったんじゃが、そこで限定メニューがあったから食べたんじゃ。そしたら急に倒れてそしたらね」 リン「へ、へえ大変だな」 k3号「君らからみて右が俺の動かせるとこなんじゃ。そこで1つ気づいたことがあるけん。片方が寝ている場合、もう片方は自由に動けることだ。」 エイト「へえじゃあ今も寝てるの?」 k3号「ああそうじゃ」 リン「じゃあまた明日な!って今泊るとこないんだった…」 エイト「射壱サンの家行きたいです!」 k3号「じゃいくぞ~」 リン「いいのか?お邪魔しちゃって…」 エイト「ほら行くよ!」 リン「あっ…エイト、引っ張るな!」 「旧3号(イカ)と8号(タコ)が合体(ハーフ)になっちゃった?!」終わり 続く、、、