カードタップでバーコード切り替え。 ステージ下の方にスワイプで読み取り。
ラウズカード、ライダーカード、ディメンションカード。今だとライドケミートレカね。 カード読み取り系のおもちゃに使われているバーコードを再現しましたぁ〜っ。 どういう仕組みか気になって調べたら、かなり面白かったから作っちゃった。 バーコードは2進数。0が黒、1が白で表してる。カード左側の白黒を2つの点で読み取って、2進数から10進数に直したあと、リストの中からバーコードに対応した言葉を出力…っていう感じ。 んでね。このバーコード、よく見ると縦2列になってるんだけど、情報が乗っているのは右側の列だけ。じゃあ左側はなにか。 これ、めちゃくちゃ重要なもの。 例えば、9番の「くり」のカード。 『白黒黒白黒黒黒黒黒黒』って読み取りたいんだけど、黒が連続して続いてるところがあるでしょ。読み取るときって白か黒かで認識してるから、連続した同じ色は一つとして認識されちゃって『白黒白黒』ってなっちゃうのよ。 だからもう一列、"情報を区切る"ための列を作ったんだって。左側の色が切り替わったタイミングで右側を読み取ることで、連続してても正確に情報を読み取れると。いやぁ、よく考えられてるねぇ。 今回のだと5632通り?のパターンが作れるらしい。やんないけど。