報告しないでください。 この曲透き通ってて好きな曲です。 メタトロン/イチ様 [先生]「はい今からテスト返しますよ~。」 3ねんせいの夏。もうすぐ夏やすみだ。 この前しゅくはくがくしゅうにいって。 たくさんのおもいでができたんだ! [児童]「は~い!」 みんながげんきにへんじする。 [先生]「名前呼ぶから取りに来てねー」 [先生]「じゃぁ伊佐さん~」 ばくの好きなじゅぎょうの理科のてすとがえしだ。 [先生]「平木さん~」 [平木]「はい!」 そういって前にプリントを取りに行った。 [發田]「お前また100点かよ。すげーなー!」 [平木]「ありがとう!」 [發田]「おれは50点だったんだよ...」 [平木]「つぎがあるじゃん!がんばろ!」 このひとは"ほっ田から木"さん。 おさななじみなんだ! [發田]このかがみの光のところおしえて~ [平木]いいよ!ここはね~ =================================== 飛んで小学6年生の冬。 期末テストって頭よくても正直だるい。 [平木]「よっしゃまた100点。」 [發田]「おまえマジで凄いよな。」 [平木]「まぁね~」 [發田]「おれは60点かぁ」 [平木]「でも前回より20点もあがってんじゃん。」 [發田]「まぁなw俺なりに努力してるんだよ。」 [平木]「そういえばもうすぐ冬休みだな。」 [發田]「そうだな。お前は中学受験か?」 そうだ。親に提案されて私立中学を受けることになった。 [平木]「そうなんだよな゛あ゛あ゛」 [發田]「まぁお前なら大丈夫だよ。頑張れよ。」 [平木]「あ゛ーーや゛り゛たくない゛」 [發田]「落ち着けってww」 [平木]「落ち着いた。」 [發田]「切り替え早。」 [平木]「まぁ頑張るよ。勉強も順調だし。」 [平木]「最近連立方程式って奴やったよ。」 [發田]「れ...ん.り.つ..?」「なんそれ」 [平木]「中学2年でやるよ。」 [發田]「ふぇー」 [平木]「そういえばもうすぐスキー研修か。」 [發田]「はっはっはっはっは。」 [平木]「なんだ急に。」 [發田]「スキーは俺の得意分野なんだよハッハ。」 [平木]「怖」(引くわ~) [發田]「それで修学旅行行って卒業か...」 [平木]「さみし。」 [發田]「黙れよ。お前と別れてせいせいするよ。」 [平木]「おぉなんだ?やるか?」 [發田]「あぁやってやるよ!」 [担任]「お前ら何回そのくだりやってるんだよ」(呆) [平木&發田]wwwww そうだ。もうすぐ卒業するんだ。 ちなみにこのくだりはもう何十回もやってる。 やっぱりちょっと寂しいな。 ========================================== [平木]「な..んで?」 手足の感覚がなくなるくらいの寒い冬の季節。 僕は受験に"落ちていた" [平木]「...もういいや。」 目の前が黒いや。 ==========================================[發田]「よ!もうすぐスキーだぞ!」 [平木]「お前にできるから簡単だろw」 [發田]「やんのか?あ゛?」 [平木]「やってやるよ。かかってこいよ!」 明後日がスキー研修だ。正直楽しみ。 ちなみに最近はこのくだりをやっても 担任は呆れた目で見てくるだけ。 [發田]「まぁたのしもうぜ!」 [平木]「そうだな!」 もう受験の事は置いて"前を向いている" この先は楽しいことが待ってると思ってたなぁ~。 ========================================== 時が過ぎるのも早いもので、もう卒業式だ。 [全員]われらースクラーチ小ー学ー校ー。 泣き声まじりに校歌を歌う声が体育館中に響く 卒業式終了後親がめっちゃ写真を撮ってきた。 [發田]「よお!」 [平木]「なんだめっちゃ泣いてた人?」 [發田]「別に泣いてねぇよ。」 [平木]「いやいや目が赤いぞww」 [發田]「うっせ!タコ殴りにすっぞ」 [平木]「え...怖(引くわー)」 [發田]「なんだやんのか?あ゛?」 [平木]「やってやるよ?お゛?」 [担任]「そのくだり...何回..やる..ん.だよ..」 [發田]「なんで先生が泣いてるんだよ(泣)」 [平木]「本当だよ(泣)」 それで担任と俺ら二人をきっかけに クラス全員が泣いた。校長も泣いた。 教頭もないた。保護者もないた。なんかやばかった。 これが"最後の最高な思い出"になるとも知らず。 ========================================== [新入生]われらーのまなーびや 洲句等~中学校~ あの時は桜がきれいだったなぁ...。きれいな桃色。 ...。楽しそうだ。如月って人は。 あああああああああああああああああああああ! 学校戦闘小説[sinners]第二章「平木 雷斗-前編」
中学受験して転校してった人がいました。 その人だけ異次元に頭よかったです。 理科だけ互角でした。理科の事はなんでも銅像。 ======================================= [登場人物] 平木 雷斗 [/運営] 發田 唐木 [/矛盾参加者] ====================================== [クレジット] 背景:あやえも研究所様 使用曲:メタトロン/イチ様 ====================================== #平木 雷斗 #發田 唐木