[人狼ゲーム] 小説を書いてみました! <第ー話> んん?ここはどこ?ん、 「うわぁぁあああ」 ○○「そんな大きな声ださないでくざいよ」 「だってえぇ」 そう、目の前に小女がたっていた。 おれの名前は水谷 レン (みずたに) 朝起きたらしらないところにいた。 「あ、あなたは…?」 ○○「ああ、まだいってませんでしたね。私の名前は 白山 アオイ(しらやま)です」 「おれは水谷 レン。ここは、どこでしょうか」 アオイ「それが、わからないんですよ。私も起きたらこんなところに…。」 マジかぁ~。どうすれば…。と考えているとき、 XX「ずいぶんとお因りのようですなぁw」 その声が、あたりになりひびいた。 おれは、いった。 Γなんなんだお前は。おれになんかうらみでもあるのか?」 XX「うらみなんかないさ。今からちょっとしたゲームをしてもらおうと思ってな。」 なんだかおれはいやな予感がした。それは的中した。 XX「人狼ゲームだ。」 アオイ「は?どういうこと?」 XX「人狼ゲームは人狼ゲームだ」 「お前、リアル人狼ゲームとかいうんじゃないだろうな」 XX「リアルに決まってんだろ。こんな広いところでリアルじゃないっていうやつがどこにいる」 「お前サイコパスやな」 XX「○すぞ?」 「すみませんそれはやめましょう」 XX「まあいい。ルールと他のメンバーを紹介してやる。こい。」 すると、奥にあるとびらがゆっくりとあく。 2、30人いる。ん?アイツは!そう。アイツは大の親友。名前は、名前は((汗 思い出せない。なぜかアイツの名前が… XX「ルールを教える。この中に2人人狼になっている。○んだら全て失う。そして、市民たちには、それぞれ能カをもっている。だが、いうのはダメだ。 市民たちは人狼から1々月間にげてもらう。そして、人ろうは1々月間たおしにいく。もし人ろうが全員たおしたら、人狼の勝ち。市民が1人でもにげきったら市民の勝ち。そして、市民が人狼をたおしたら市民の勝ち。以上。」 その後、もう声はしなくなった。 とんでもないことにまきこまれたぞ。 <第二話> どうやら、ー々月間住める住居はよういされていて、食料ももらえるらしい。住める住居があるとしても、人ろうが来ないとはかぎらない。かといって、野宿ってのもなー。おれがそんなことを考えていると、アオイが話かけてきた。 アオイ「ー々月もひまですね。昼間とか二人でいるってのはどうでしょう。人狼は夜にしか暴れられないので、もし私が人ろうだとしても、きけんではありません!」 どこか圧を感じる。まあ、どうでもいいか。 「いいよ。ー人でもつまんないし、」 アオイ「やった~」 そんなによろこぶこと?と心の中でつっこみを入れた。 まあ、おもしろそうだからな! <アオイ> 「ねえ、レンくん」 レン「どした?」 ドキッ!? 「な、なんでもないです…」 今から、変な心が出来てしまったのかもしれない‥。 その日の夜 おれはなかなかねつけない。 けっきょく、屋内でねることにした。 Γアオイ、大丈夫かなぁ。」 気づいたらそんな言葉を口にした。 しばらく んん?なんか重い感じが… 目を少しあけてみる。ん? はっ! 「ア、アオイ!?」 アオイ「起きちゃった?」 「起きちゃったじゃねえよ。なんでおれの上にのっかってるんだよ」 アオイ「だ、だって、ー人じゃ怖いし…」 「まあいい。どうする?ここでねる?」 アオイ「えっあっう、うん 」 次の曰、目をうたがうこうけいを目にした。 <第三話> 朝起きたら、アオイはいなかった。どこいったんだ?と思っていると、 アオイΓギャーーーーー」 アオイの声だ。いそいで声がしたところにいくと… 「えっ」 そこには、死体が。 「大丈夫か。アオイ。」 アオイ「うう。怖いよぉ~」 アオイがくずれかけていった。 人狼だ。このへんにいたんだ。ここもあぶないかもしれない。 そういえば、能力みてなかったな。えーっと。んん!? 時をあやつれる能力。のうを100%使える能力?なんなんだ?不死能カ、いや最強やん。とりあえず、みんなに報告っと。 「とりあえずさ、どこにどれがあるのかをしりたいからさんぽでもしない?気分転換にもなるし。」 アオイ「う、うん」 しばらく 誰かにつけられてるな。とりあえず誰かしりたいから時を止めてっ。 誰なんだ !? こいつは、、、ブタだ。うんブタだ。くわしくいうとブタの顔をした人だ。うん。無視だ。 時もどそ 「おお。すげえ」 そこにあったものとはー体。 <第四話> これは。デけえ域だ。どんなヤつがいんだろう。 「よし。いくか。」 アオイ「ええ!いくの?」 「いくにきまってる。どんなやつがいるかわくわくするじゃねえか」 アオイ「えっちょっと!」 さーて誰が居るんだか。 インターホンを鳴らし、数分後、中から女の人がでてきた。メイド服を着ている。きっとメイドだろう。 メイド「どちら様でしょうか?」 「通りすがりの人です。」 メイド「はぁ。ご用件は?」 「でけえ域にどんなやつがいるのかなって」 アオイ「まんまやん」 メイド「まぁ、立ち話もなんですから、中にお入りください。」 おれたちは中に入った。 「おお!」 メイド「こちらです。」 そこは個室のような所だった。 メイドΓお入りください。」 そこには………少女がいた。 少女「あなたたちね。この域にたずねてきたのは」 「えっあはい」 少女「私は藤井ミズキ(ふじい)です。」 「おれは水谷レン。」 アオイ「私は白山アオイです」 アオイ「あっあの、ミズキさんってお金持ちなんですか?」 ミズキ「う~ん。まあそんなかんじかな。あとタメ口でいいよ。」 アオイ「わかりま((わかった。」 「おれもタメ口で話すわ。」 ミズキ「いいわよ」 「すごいお媛様だ」 ミズキ「っ//そ、そう?//」 「うん」 ん?なんか強い視線を感じる。ちょこっとだけアオイをみる。なんかふくれてる。かわい。 ミズキ「それで?」 「ん?」 ミズキ「いや用件」 「あれ?メイドからきかなかったん?」 ミズキ「はい。」 おい。はいとはなんだ。 「ふふ。でけえ城にどんなやつがいんのかって」 アオイ「だからまんまやん」 ミズキ「そういうことでしたか」 ん?さっきからメイドにちら見されてるけど、なんかおれの顔についてるか? 「なあ。おれの顔になにかついてるか?」 ピクッいまメイドが顔を赤くしてはねた。 ミズキ「あっ。ほおにゴミが。」 ミズキがとろうとしたしゅんかん… キスされた…。ミズキに。 アオイ「えっ」 …ミズキが顔を赤くしている。 「ミズキ」 ミズキ「ひゃっ!」 「なんでキスし」 ボコォッ。 いってえ。アオイか。 <第五話> アオイ「ちょっと!何してるの!」 ミズキΓキスです。」 アオイ「レン。いこ」 「あ、ああ」 しばらく 気まずい。とてつもなく気まずい。 「なあアオイ。」 アオイ「…」 「おーい」 アオイ「…」 「ねー」 アオイ「…」 「アオイさーん」 アオイ「…」 「おいいい加減にしろ。」 アオイ「…なに」 「なんでそんなにおこってるん?」 アオイ「べつに」 「おけ」 アオイ「きりかえ早」 「いつものアオイ」 アオイ「あっ…」 「あっはっはっはっはっはwww」 アオイ「ね、ねえ、ま、前にいるのって」 ??? おれが前いくとそこには… 人ろうがいた。 まっ昼間なのに。 まずい、どんどんきょりをちぢめられてる。 こうなったら、時止めだ! <第六話> アオイを連れてかなり遠くへ来たから、とりあえず時間もどしてっと。 <アオイ> なっなんでミズキさんがレンくんにき、キスを!? あっありえないというよりいかりの方が強い。どうして…ボコォッ 気づいたら殴ってしまっていた…。 とっとりあえず引きはなさないと… 「レン。いこ」 ………私はなんてことを…あぁおしまいだぁ絶対きらわれるよぉ… レン「おいいい加減にしろ。」 っ… 「…なに」 レン「なんでそんなにおこってるん?」 「べつに」 レン「おけ」 「きりかえ早」 レン「いつものアオイ」 「あっ…」 レン「あっはっはっはっはっはwww」 こういうところがずるい…と前を見る 「ねっねえ、ま、前にいるのって」 ------------------------------------------------------------------------ え…?何…?え? 意味がわからない。さっきまでのけしきはどこへ…?人狼すら見当たらない…。どういうこと? <レン> アオイ、どうようしているな。とりあえずにげきったふりをするか。 「あぶなかったな。ぎりぎりまいたが…アオイ、急にたおれるからあせったよ」 アオイ「ごっ…ごめんね!」 「しかし、昼間に人狼が出てくるとすると、あんいに外へでられないぞ」 アオイ「たしかに、だんだん数も減ってきてるし…」 「ー回帰るか」 レンの住居 「けっきょくついてきたのかよ」 アオイ「ー人じゃ心細いからね」 「いいけどさぁ…ーつ言っていい?」 アオイ「うん」 「なんでさっきからだきついてるの?」 アオイ「あったかいから」 「だきつかなくてもよくね」 アオイ「レンくんの温もりを感じてる」 …もしかしてアオイ…やきもちやいてるのか? 「なあ…アオイ」 アオイ「な~に?」 「お前…やきもちやいてるだろ」 アオイ「な、なんのこと?」 「ミズキと俺がキスしたこと」 アオイ「…」 <第七話> 図星だな。妙におれはするどい。 だけど、ーつわからないことがある。 なぜアオイはやきもちをやいているんだ? おれの事が?いやそれはない。 実をいうとおれはアオイが好きだ。 両思いは…?マンガじゃないんだし。 「ねるか…」 アオイ「え?」 「いっしょにねる?」 アオイ「え…あっう、うん…」 とりあえずねることにした。 次の日 <アオイ> 今日はミズキさんのところへ行こうと思う。 モヤモヤをはっきりさせてやるんだから! 数分後 わかりやすい場所だなぁ。 <ピンポーン ピンポーン メイド「はーい。どちら様でしょうか」 メイドがでてきた。 「ミズキさんに用事があるのですが…」 メイド「あっ、こないだの!ミズキ様が会いたがってましたよ。」 !? ミズキさんが…なんで… メイド「こちらへどうぞ」 「おじゃまします…」 ミズキ「メイド。誰が来たの?ってええっ!?」 ミズキ「アオイちゃん!?会いたかったわよ…」 「な、なんで…?」 ミズキ「私、ー目であなたがレンくんの事好きだってことがわかったの。」 ミズキ「だから、ちょっかいをかけてしまったの。本当にごめんなさい…」 …そこまで言われると許しちゃうなぁ… その後 仲良くなった。 [レンの所にもどったら、説教されました。] <第八話> 「なぁアオイ~」 アオイ「ん~?」 「なんでミズキのとこに来てんだよ」 そう。おれとアオイはこの前のデけえ城(第四話)にきているのだ。 アオイ「ひまだから~」 っておい。 「ひまだから立ち寄る場所じゃねえだろ」 アオイ「うん」 お~い。誰かつっこみもってきてくれ。 ミズキ「ごめん遅くなってしまって。」 アオイ「い~よ。」 「こっちこそ急におしかけてごめん」 ミズキ「大丈夫よ」 ミズキ「ちょうどひまだったし。」 アオイ「ねぇ。何かしよ!」 「何かってなんだよ」 メイド「王様ゲーム…」 アオイ&ミズキ「賛成!」 王様ゲームかぁ。初めてだな。 「いいよ。」 ミズキ「三人だとおもしろくないから…」 ミズキ「メイド!」 メイドがピクッと反応する。 ミズキ「あなたも参加してちょうだい。」 おどろいた様子でいながらも、 メイド「しょうちしました。」 アオイ「ワクワクするなぁ~。」 メイド「では、凖備をしてきます。」 「う~ん」なにを命礼しようか。 「う~ん」 アオイ「さっきからなに?」 「いや~なんでも?」 あっ、もどってきた。 ミズキ「準備ができたそうなので、始めましょうか。王様ゲームを!」 <第八話終>
次々と追加していきます。