ネイト「ん?司令官、急にプライムの全システムがオフラインになったんですけど...おまけに、体中のLEDも消えてます!」 ジャック司令「どうしたものか...了解した。今そちらに輸送機を送る。」 ネイト「ありがとうございます...ってうわぁ!?なんですかこれ!?」 ジャック司令「どうした!?そちらの状況は!?」 ネイト「なんか、座席が変形して...拘束されてます....」 ネイト「しかもLEDが赤く発光し始めましたよ!なんか嫌な予感がします...」 ジャック司令「でも、体しか光ってないぞ。」 ネイト「そういう問題じゃないんですよぉ!...しかもアームが勝手に動いてます!助けてください司令!(泣)」 プライム「安心しろネイト...君の代わりに私がジェネシスを潰す...」 ネイト「プライム?おい何言ってるんだよ...」 プライム「特に深い意味はない...もう仲間が死ぬところは見たくないんだ...」 オペレーター「エナジーブレイド起動!頭部の残骸を刺し始めました!」 ネイト「プライム...頼む、もうやめてくれ!」 プライム「さぁ楽しもうじゃないか...破壊のショーを!」 ネイト「プライム...プライムぅぅぅぅぅぅぅ!!!!(泣)」 ジャック司令「なんだ、この姿は...まるで鬼のようだ...」 オペレーター「予想以上の事態発生です!アングラーモードとでも名付けましょうか...」 ジャック司令「輸送機を引き返せ!A.E.B.S.正規軍小隊は直ちに出撃せよ!EMPを忘れるな!...ったく、何がなんだか...」