長くなったな (色んな意味で)尊敬→@tomoyuikun 俺に彼女はいない;; 登場人物...ジャック♂17歳 何事にも無頓着。だが仕事はしっかりこなす。持ちブキはケルビン525。軽度のシスコン。 ソフィア♀15歳 なんにでも興味を示す。ちょくちょく爆買いするので常に金欠。コミュ障。かわいい。持ちブキはスプラシューターコラボ。かわいい。 エマ♀18歳 常に娯楽を求める。拘束系女子のため彼氏は誰もいない。好きなことはGPSを作ることと絶対にほどけない糸の結び方の研究。かなりやばい。 三号♀20歳(参考:@yakannnomugutya) 世界を救うヒーローらしい。周りに自分はヒーローと言っても嘘だと思われるので彼氏は誰もいない。好きなことは先代司令と話すこと。本名は誰も知らない。
ジャック「...ベッドの上だ!」 ソフィア「わかった!」 エマ「...誰」 ジャック「俺の彼女」 エマ「っ...!!」 エマ「...10秒やる。逃げろ」 ソフィア「逃げるよ!ジャック!」 ジャック「おう!」 〜〜〜帰宅中〜〜〜 ソフィア「なんでこんなことされてたの? ジャック「俺がお前がいるからフッたらああされた」 ソフィア(ジャック、私のこと彼女って認めてくれてたんだ...) ソフィア「じゃあ、私達はずっと一緒だね!」 ジャック「おう」 マンホールの蓋の近くに、ボロボロのイカがいる。 ジャック「大丈夫か?」 ???「...これは私の問題なの」 ジャック「そんなこと言ってたら、一生お前は一人だぞ」 ジャック「俺んちこい、保護してやるから。しばらくは賑やかになるだろう」 ???「......」 ジャック「黙ってるってことは「YES」ってことね」 ???「まって!なんでそれ知ってるの!?」 ソフィア(ジャックってもしかして過保護?) 〜〜〜家〜〜〜 三号「私は三号。」 ジャック「本で見た。この世界にはヒーローがいるって。何度もオオデンチナマズを取り戻してるやつって。」 三号「そう。それが私。」 三号(周りは誰ひとり信じてくれなかったのに...ジャックのこと...) ジャック「とりあえず風呂入ってこい。汚れたままでいいなら別にいいぞ。」 三号「...」 ジャック「黙ってるってことは「YES」ってことね」 三号「わかった」 〜〜〜浴槽〜〜〜 三号(ジャックって優しいな...でもソフィアもいるし...ジャックって誰が好きなんだろう...) 〜〜〜洗面台〜〜〜 歯を磨く。一回に30分はやらないと。ソフィアには「長すぎるよ!!」って言われるけど、これが普通だろう。逆になんでこれが普通じゃないんだろう。 3号「上がるよー」 ゑ。 ジャック「待って、待って!!」 3号が上がる。 3号「...///」 ジャック「...///」 気 ま ず い 三号、ジャック「ごめん」 三号、ジャック「ハモった...」 ジャック「歯磨きはあと13分56秒残ってるから、お互い見ずに過ごそう。もちろんなかったことに」 三号「わかった」 ~~~寝室~~~ ジャック、ソフィア、三号「そういえば、寝るところなにも考えてなかった」 ジャック、三号、ソフィア「またハモった...」 ジャック「プライバシーの問題もあるし、お前らで寝ろ。俺は下のソファで寝るから」 三号、ソフィア「そんな朝 ヤバくなるところ/いたくなるところ で寝させるわけないでしょ!私のベットで寝て!!」 三号、ソフィア「またまたハモった...」 ジャック「...お前らの寝床で寝れるわけないだろ、///」 三号、ソフィア「ジャック、顔赤いよ。大丈夫?」 ジャック「...ああ、大丈夫」 ジャック「お前らのベットで寝るよ、」(恥ずかしいけどな) 三号、ソフィア「本当!?じゃあ私のベットね!」 ジャック「はぁ?話聞いてた?お前らのベットって言ったんだよ。だから3人で俺のベットで寝るってこと」 三号、ソフィア「チェっ、しょうがないなぁ」 ~~~夜中~~~ 眠ぃ。こんなの寝れるわけねぇだろ。くっそ恥ずいのに。 三号「ジャックぁ、わらしのものぉ...」 ソフィア「ぃゃ、わらしのものおぉ...」 寝言でも言い争ってやがる。 まあ寝るか。 ジャック「お休み、おめぇら」