長くなったな (色んな意味で)尊敬→@tomoyuikun 俺に彼女はいない;; 登場人物...ジャック♂17歳 何事にも無頓着。だが仕事はしっかりこなす。持ちブキはケルビン525。軽度のシスコン。 ソフィア♀15歳 なんにでも興味を示す。ちょくちょく爆買いするので常に金欠。コミュ障。かわいい。持ちブキはスプラシューターコラボ。かわいい。 エマ♀18歳 常に娯楽を求める。拘束系女子のため彼氏は誰もいない。好きなことはGPSを作ることと絶対にほどけない糸の結び方の研究。かなりやばい。 3号♀20歳(参考:@yakannnomugutya) 世界を救うヒーローらしい。周りに自分はヒーローと言っても嘘だと思われるので彼氏は誰もいない。好きなことは先代司令と話すこと。本名は誰も知らない。
三号「ここなんだけど、どうしてもクリアできないんだよね...」 ジャック「ここは...『オルタナの、その先へ。』?なんだここ」 三号「とにかく難しいの。一緒にクリアしてほしい」 ジャック「...ああ、わかった」 ヤカンに入る。 とすると、すぐに世界が現れた。とんでもないほどキャラコンが必要そうだ。 三号が視線の彼方を指差す。 三号「じゃあ、あそこまではチュートリアルだから、一緒に行くよ」 ジャック「はーい」 〜〜〜〜〜〜 三号「ここが、私はクリアできないの。この先がどうなっているかもまだ知らない。」 ジャック「ここは...」 三号「そう。ライドレールに乗って風船を壊す。ただそれだけ。それだけなのにとてつもなく難しいの。私が先にここの仕組みと難しさを見せてあげるから、ここにいて。」 ジャック「はーい」 三号がライドレールに乗る。とすぐに風船が現れた。 三号は順調に風船を壊していったけど、だんだん追いつけなくなって、最終的に水の底に落ちた。 少し時間をおいて、三号が俺の目の前に現れた。 三号「どうだった?ハァ....ハァ...あなたに...クリアできそう?」 ジャック「大体わかった。俺が風船を壊すから、お前はこのあとについてきて。」 三号「うん...」 ライドレールに乗る。風船が現れて、壊す。これの繰り返し。単純だ。なのに、なんであいつはこんなところに苦戦していたのだろう。 まあいいか。クリアできたし。 三号「ジャック...ありがとう...//」 ジャック「?どういたしまして。」 ジャック「じゃあ、次のステージ行くぞ。ここが最終地点らしいからな。」 三号「一緒に、イカになるよ!」 一緒にという行為は、一体何のためになるのだろうか。 ジャック「???おう」 ⇧ ⇧ /// /// 移動中... 降り立つ。そしてまた別の世界が広がった。 ジャック「ここは...」 三号「私もわからない。だけど、敵が現れるのは確かだね。」 ジャック「ああ」 返事した瞬間に敵が、タコが現れた。 三号「タコゾネス!?」 ジャック「どうやらあいつ『たち』を倒さないと、先に進めんらしい。」 あいつらは攻撃方法が複雑で、初見の俺たちには無理そうだがこっちは二人だ。余裕だろう。 タコゾネス「ハハッ」 仲間がすぐに飛んできた。これはきついかも。でも俺らは強い。だから、どんな壁も乗り越えられる。...とかいう漫画よくあるよね。 〜〜〜〜〜〜 三号「終わったね」 ジャック「ああ、すべて。この戦いも、俺らの関係も。」 三号「そんな!ジャックと他人になるなんて、嫌だ!お願い!私とソフィアとジャックで暮らそう!」 ジャック「...いいぞ」 三号「やったぁ!!!」