ジャック→女ホイホイ (色んな意味で)尊敬→@tomoyuikun 俺に彼女はいない;; 登場人物...ジャック♂17歳 何事にも無頓着。だが仕事はしっかりこなす。持ちブキはケルビン525。軽度のシスコン。 ソフィア♀15歳 なんにでも興味を示す。ちょくちょく爆買いするので常に金欠。コミュ障。かわいい。持ちブキはスプラシューターコラボ。かわいい。 エマ♀18歳 常に娯楽を求める。拘束系女子のため彼氏は誰もいない。好きなことはGPSを作ることと絶対にほどけない糸の結び方の研究。かなりやばい。 3号♀20歳(参考:@yakannnomugutya) 世界を救うヒーローらしい。周りに自分はヒーローと言っても嘘だと思われるので彼氏は誰もいない。好きなことは先代司令と話すこと。本名は誰も知らない。 ミア♀9才 家族と喧嘩して家出してジャックに保護された。イカ・タコにはあまり興味がないらしいが、ジャックは例外。好きなことはゲームとピアノ。ジャックが好き。
〜〜〜帰り道〜〜〜 三号「ジャック、あなたの家に住んでいい?」 ジャック「ああ、いいぞ」 三号「寝室は?」 ジャック「使ってない広い部屋を1日かけて掃除してそこにベットをおいて寝室にしよう。協力してくれるか。」 三号「うん」 三号「うん?誰かいるよ。」 ジャック「おそらく10才ぐらいかな。どうしたのだろう。話しかけてみる。」 三号「うん」 ジャック「こんにちは〜。突然なんだけど、どうしてここにいるのかな〜?なにかあったの?」 ???「ふぇっ...あ、あの、お父さんとお母さんと喧嘩しちゃって...」 ジャック「それで家を出たの?」 ???「うん」 三号「大丈夫、このお兄さんは優しい人だから。前に私を助けてくれたんだ。だから大丈夫。こっちにおいで。」 ???「でも、おかあさんとおとうさんが、『知らない人たが話しかけても、答えちゃダメよ』って言ってた...」 三号「大丈夫だって、こっち、来な!」 ジャック「保護してやるよ。気ぃ済むまでここにいな。家族の電話番号はわかるか?」 ???「うん...」 子供が番号を言う。 ジャック「おっけ。じゃあ家帰ったら家族に『あなたの子供を保護しています』って電話かけるから、とりあえずこっちきな。」 ???「わかった。」 ジャック「ところで、あんた名前は?」 ミア「...私はミア。9才」 三号「じゃあミア、今日はごちそうだな!」 ミア「ごちそう...? ...やった!!」 三号「オッケー!じゃあ一緒にごちそう作ろうな!」 ミア「ごちそう!ごちそう!」 とりあえず、ミアが俺の家族に入った。後々別れるだろうが、とりあえずいまはこの時間を全力で楽しみ合うか。 〜〜〜帰宅〜〜〜 ソフィア「えー、また女の子持って帰ってきたのー?ジャック何考えてんの?」 ジャック「はぁ?俺がこのかわいい女の子を遊び道具にすると思うかぁ?」 ソフィア「思うわよ。」 ジャック「じゃあお前が遊び道具だな。」 ソフィア「ちょっ、何すんのよ」 ジャック「さぁ、やってみようぜ。」 ミア「あっ...あの...ごめんなさい。私のせいで...」 ジャック「いいんだ。お前は謝らんでいい。9才に謝るなんて早すぎるからな。あとでこのおねえちゃんは懲らしめておくから。とりあえず安心しな。」 ミア「うん...」 ジャック「じゃあ三号はミアと一緒に料理してて。俺はこいつちょっと叱ってくるから。」 ジャック「ソフィア、こい」 ソフィア(ジャックの目が黒い。ほんとに何考えてんのよ。) ソフィア「ジャック、変なことしないでよね。//」 ジャック「さすがにカップル密室2人きりですることはしねぇよ。」 ソフィア「...!それって――」 ドアを開ける。 ジャック「ちょっと懲らしめておこうと思って。」 鍵を閉める。 ソフィア「これってまさか、エッチなことするわけじゃないでしょうね。///」 ジャック「そんなわけねぇだろ、ミアたちに怒られてるところ聞かれたらこの家トラウマになるぞ。俺の印象にも影響がくるし。」 ソフィア(いつものジャックだ、) ソフィア「ふん、しょうがないわね」 ジャック「じゃあまず――」 コンコン。ドアが叩かれる 三号「ごはんだよー、あれ、鍵かかってんじゃん。大丈夫?ソフィア」 ソフィア「変なことはされてないよー、にしても早くない?」 三号「あのミアってこがめちゃくちゃ料理できるタイプで、死ぬほど早いからなんにもやることなくてすぐできあがっちゃったのー」 ソフィア「意外だなー、まあ食べよう!」 三号「そうだね、食べよ!」 ソフィア「ジャック、行くよ!」 ジャック「ああ、行くぞ」 〜〜〜〜〜〜 ジャック「うめぇ!うますぎる!!なにこれなんかなんかい自殺しても収まらないぐらいの旨さだこれ!!」 ソフィア「そんな!ジャックが自殺なんて考えられないよ!!でもこれは美味しすぎる!!まじで最高!!薬ヤってるみたい!!」 三号「あぁ!?お前らが自殺とか薬とかやるわけねぇじゃん!!でもこれはまじでウメぇ!!なんだよこれ!!勢いで世界100回ぐらい滅亡させるぐらいの旨さだこれ!!!」 ミア「いままで料理とかやったことないけど、美味しくてよかった!」 ジャック、ソフィア、三号「え!?!?!?初めての料理なの!?!?!?」 ジャック「お前は今すぐシェフを目指した方がいい!」 ソフィア「あなたはこの街の一級ホテルで働く資格がある!」 三号「!今すぐ料理の研究を始めろ!」 エマ「あっ...はい...」 エマ「ちょっと...いいですか?」 ジャック、ソフィア、三号「ああ、いいぞ」 ドゴッッ 殴られる。いてぇ。速ぇ。 ジャック、ソフィア、三号「がっ!?」 ジャック「あれ、何やってたんだ俺」 ソフィア「なんか...なにかから戻った気がする」 三号「なんか...なんか劇的に疲れたかんじがする」 ミア「よかった!正気に戻ったんですね!寝ましょう!」 ジャック「ああ、寝るか」 ソフィア、三号、エマ「おやすみ!」 ジャック「ああ、おやすみ」