前回から大幅に軽量化しました。画像の表示がほんの少しだけ遅れるけど、全然気にならないレベルに落ち着いたので大丈夫だと思います。 圧倒的軽さを体感せよ。 矢印キーか表示されるボタンで進む or 戻る。 音声を切って、スペースキー押しながら矢印キー押すとめっちゃ飛ばしたり戻ったりできます。 Dキーを押すとデバッグモードになり、変数「Scene」をスライダーでいじれます。タブレット使ってる人は…中を見て直接変数「Scene」をいじってください((( 追記 スクラッチの数値はJavaScriptの「倍精度浮動小数点数」で表されるらしいです。調べた情報を「だいたい」要約すると、JSではどんな数値も「倍精度浮動小数点数」で表され、64ビットだけで表現される。最初の1ビットは正負の判定に使われ、次の11ビットを指数部、残りの52ビットを仮数部として使われる。JSの数値の精度は53ビットまでらしいです。うん、指数部とか仮数部とかよくわからんな() 要は、この「倍精度浮動小数点数」という方式を採用しているJSでは0 ~ 2^53-1 までは正しく表現できるということらしいです。ただし、それは整数の場合だったらの話。 でも、少数は2進数に変換する際に無限少数編に突入してしまう(0.1, 0.2, などなど)ことがあり、その上ビット数も限られるので正確な値を保存できず、どうしても誤差が発生しちゃうんだとのこと。スプライトの座標が小数のときになぜか小数点以下の値がすごく長くなってしまうあの現象は、こうして起こっていたわけですね。 <((0.1) + (0.2)) = (0.3)>のようにブロックを組み立ててクリックしてみると、なんとfalseになります。マジかよ…。計算や座標の移動はなるべく整数で行った方がいいですね。特に精密な計算や判定が行われるときは。 僕はJSに関してはまったくの未経験なので、何か間違っているところがあったら言ってもらえるととても助かります。 次回予告 次回はいよいよプログラミングの解説をしていきます。(長かったぁ...w)
前回 https://scratch.mit.edu/projects/861317299 次回 https://scratch.mit.edu/projects/915367329 ↑ここからがハイライトだ! 公式スタジオ https://scratch.mit.edu/studios/33391207 余談 先日、ぼっちざろっくにハマって2日で12話も一気に観てしまいました。(笑) 音楽:甘茶の音楽工房、魔王魂 効果音:効果音ラボ、OtoLogic タグ #all #tutorial #programming