Scratchの座標と画素の関係を知るための実験です。 1 または 2 のキーを押すと、ペンで線を引きます。 0 キーまたは緑旗を押すと、描かれた線が消えます。 1 キーと 2 キーの描線を比べると、Scratchでは、 y = 180 や、x = 240 の線は描画されないことが分かります。
Scratchのステージ上の場所を示す座標は、x座標が -240 から 240 まで、y座標が -180 から 180 まであることになっています。 でも、ステージ上の画素は横が480個、縦が360個しかないので、画面の中心が ( 0 , 0 ) の画素だとすると、どこかに矛盾が生じます。 そこで、ペンによる描画で試してみると、ステージの中に描画出来る画素は、x が -240 から 239 まで、y が -180 から 179 までだと分かりました。