<こっち最初に見たほうがいい> この国にはこういう言い伝えがあった 「月食の夜、封印が解かれるであろう」 だからこの国の兵隊は、月食が起こる日はいつも厳重に警備していた。そして、ある月食の夜、封印の箱にひびが入った。そして封印されたとされる伝説の猫が中から出てきた。その刀が赤くなっているのは、返り血がかかって、錆びたからと言われている。兵隊がその場所に向かうと、わずか0.07秒でタヒんでしまったという。それを聞いた隊長二人はすぐに駆け付けたが、彼に傷一つ与えられず無残にやられてしまった。そして彼はこういった。 「1000年前の方が手ごたえがあったな」
火の粉: @pig-shot 様 曲:SPECIALZ 下手だけど、最近カメラワーク出来るようになった