Xキーまたはクリックで会話を進めます イラスト:@nyanposu_15
黄花のお師匠様、夏樹が登場しました 主人公がいませんが、多彩な人間関係に少し興味を持ってくれると幸いです ※この作品は「自作STG 弾幕御伽草子 体験版」の 続編物語となっています。 本編はこちらをチェックしてください。 https://scratch.mit.edu/projects/758215037/ ~裏設定~ 実は夏樹が外の世界を出て初めて友達を作ったのが慎吾であった。夏樹は外の世界以外でこんなにあっさり友達ができるなんて夢みたいだと思い、慎吾を一生大事にすることにした。非常に相性のよさそうな二人だが、慎吾を農作物の水が枯渇したたびに呼び出して、落雷を起こしている。普通の雷の電圧はおよそ1億Vであるが、慎吾の場合は人口落雷なので普通の雷の役3倍の電圧を流すことができる。そう、人間がこの雷に当たると確実に命を落とすが、夏樹は雷などで命を落としたりなんかは絶対にしないと語っている。本当なのだろうか? 夏樹「ところで慎吾、あの農作物の件、また今度も頼むわよ」 慎吾「ボクのことを肥料マスターか何かと思ってないか?まあ、あの時のようなことがあったら、またいつでも呼んでくれ」