全国5か所の空港(羽田、成田、中部、関西、福岡)で使用されている入国時のパスポート、顔認証ゲートを再現しました。 「顔写真を撮影する」とありますが、『”このプロジェクトでは”』実際に撮影されることも、パスポートを用意する必要もありません。 モーションセンサーを使用しているのは鏡を再現するためなので顔などが流失したり他人に見られたりすることはありません。
※この再現するもととなった、パスポート、顔認証システムの開発元は『Panasonic Connect Co., Ltd.』です。 <もとの開発> Panasonic Connect Co., Ltd. <認証時の音> Panasonic Connect Co., Ltd.のyoutube動画より <再現> JA-B-787 パナソニックの「顔認証ゲート」 ~訪日外国人の出国にも拡大 パナソニック製の「顔認証ゲート」は、2017年10月から法務省 出入国在留管理庁様に採用いただき、全国5か所の空港(羽田、成田、中部、関西、福岡)で、計137式を運用されています。さらに2019年には、7月24日の羽田空港を皮切りに、新千歳空港(11/14)および那覇空港(2020年7月上旬運用開始予定)を加え、全国7か所に追加での66式、計203式の導入と、外国人の出国手続への拡大を図られています(外国人用の出国手続には合計123式が運用される予定です)。