人を呪って穴だらけ。柚凪月です 今回はぴんくが500人記念にFNFのストーリーを作る事になったので初FNFやってみました ちなみに柚凪月の本名も職業も初公開ですw メモクレ頑張ったから見とクレ(((( 柚凪月のリズムは私の心臓のリズムやで 柚凪月って好葉と鏡虹(キョウカ)で迷ったんよね 下はストーリー ストーリー ある研究所 それはほぼ廃墟のような外見をしていた しかし入ってみるとかなりいい環境である ただ一つだけ汚い部屋があった ピンク色の液体状の薬が床にたくさんこぼれている 炭酸水のようにボコボコしている そしてその薬は 飲んだものは洗脳され やがて 「彼女」の助手になってしまう…その飲んでしまった人を救う…そう これは世界を巻き込む大ピンチなのだ ピンク色の液体を飲んでしまった人の洗脳を解くには ただ一つだけ 方法がある それは 「研究所にある緑色の液体を飲ませる」 その薬は洗脳されている人たちを救うものたちに 研究所からとってきた緑の液体の入ったフラスコを配布されている それをなんとか飲ませられれば 彼らは救えるのである さぁ 彼女の研究所へ
柚凪月の目線 ある日砂漠での任務をおえた柚凪月が歩いていた。 ゆ「あぁ..マジ 喉乾いた。これこのまま4ぬやつじゃん。絶対4ぬやつだよこれ」 足は無意識に影のある所へと動く。 その影のある所は廃墟の病院の用な所だ。 ゆ「あ?なんだここ。廃墟みたいなところだ。水道まだ通ってないかな」 建物の中に入ってみた ゆ「中はきれいだな...」 ゆ「んなことより水!水道!え一っと...トイレ!」 トイレに入り中の水道の蛇口をひねる。 ゆ「だめだ止められてる!そうだ。あの汚い実験室みたいなところなら実験用の水とか何かあるかも」 そしてその部屋と入っていく。 中は古い理料室ようであちこちにグラスや顕微鏡が 置いてあり、柚凪月はなんとなく中央のテーブルへと 向かう。喉は乾くばかりだ ゆ「やっぱり何もな...床に液体が」 たしかによく見ると床には大量のピンクの液体が こぼれている。喉の渇きを癒すには十分すぎる量だ。 ゆ「桃色で..少しヌメヌメしているな」 普段なら優秀なFBI捜査官である柚凪月は うかつに触ったりしないが今は極限状態だった。 思考が回らなかった。 ゆ「毒だったとしてもその時はその時だな。飲むか」 柚凪月は近くに置いてあったビーカーにその液体を 入れて口を近づける ゆ「少し刺激臭がするな。だがもう喉の渇きも限界だ」 ゴクッ ゆ「なんか変な感じだ。とてつもない幸福感。今なら何でもできそうな気がする。あぁ...麻薬かなんかだったのか。まずい。考えるんだ。マリファナか?コカインか?まさかアヘンではないだろうな...いや全部違う。ああ、意識が遠い」 柚凪月は意識を手放した。 (暗闇の中に落ちていく感じだ) 一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一 どれほど時間が経ったのか 目を覚ますと激しい欲求を感じる 食欲でもない 性欲でもない 睡眠欲でもない 支配欲でもない 権利欲でもない 金銭欲でもない 独占欲でもない それは理由も原因もない純粋な 破壊欲だった それからは純粋に殺しを楽しんだ それからは純粋に破壊を楽しんだ それからは純粋に拷問を楽しんだ それからは純粋に自分に絶望した それからは純粋に"死,,を欲っした それは一瞬だったのかもしれない それは永遠だったのかもしれない それは存在しないのかもしれない 気づけば知らない人間の 人間なのかは分からない生物の 補佐をしていた 自分と同じようなことをしていた人間は何人かいた こいつらもあの麻薬水を飲んだのだろう いや、もしかしたら触れるだけでもこうなったのかもしれない 可能性は無限だ だが今の自分にそれを考えることはできない ただひたすらにこの生物に従うだけだ そんな1人の哀れな人間の洗脳後の物語