これししおどしっていうんです。 "しし"というのは昔の言葉で、鹿のことです。 もとは害獣を追い払う農業用具でした。 ところが、誰かがこれを"わびさびの精神"に取り入れたことで日本庭園にも(たまに)ある風情のあるものとなりました。 これが最後か...?