はい。どうも、ラッチキです。 今回は、意外と皆さんに聞かれる、小説の書き方について簡潔にまとめたので、それを綴っていこうと。 おそらく特になる人ほとんどいないと思うんですけど、少しでも見ていってくれたらありがたいです。 他にも「こういうとこ説明してほしい」的なとこあれば聞きます。 あと最後にほんと感謝を伝えたい相手の名前書いておきます 小説で色々お世話になっている師匠:@sakuranonnbiri それではどうぞ。 - - - - - - - - - - 1、話し言葉やめよう(?) キャラクターのセリフで喋らせているのなら話は別ですが、基本文章中で話し言葉はやめましょう。 例:「伸びてく」→「伸びていく」 例:「もう一回」→「もう一度」 ↑これ、セリフとかだと「もう一回」で伝わるんですけど、何かの説明中に「もう一回」とかだと、なんだか子供っぽく感じてしまうし、読んでて違和感あります。 あと標準語で書くのもおすすめ。方言だと伝わらない人がいるし、使わない方がいい、と私も師匠から指摘いただいたことがあります - - - - - - - - 2、ちゃんと「。」「、」や改行をしよう 例えば、息継ぎが全然ない歌とかって、普通の人なら歌うのきついじゃないですか。 それと同じです、「、」や「。」、改行がない文って、読んでる側も目が疲れるし、途中で内容が整理できなくなるんです。 一個一個、文章を整理できるポイントがないと、読むのってただしんどいだけだし、やっぱ辛いんですよね。 あと、定期的に1行開けて改行、っていうのもすると、「あ、ここで内容変わるのかな」とかも整理できておすすめです まあ読みやすさに配慮しましょう - - - - - - - - - 3、自分で読み直して、違和感がないか 最初から読み直して、「あ、ここ誤字してる」とか「変換ミス」とか「矛盾してる」とかに気づくのは死ぬほど大事。 それに気づけるように、見返せるように、ってことで、さっき2番で説明もした「読みやすさ」に配慮するのが1番だと思います 「あ、ここ話し言葉でちょっと違和感あるな」とかに気づけるのも、文章をわかりやすくまとめたときの強みかなぁ、と。 - - - - - - - - - - 4、言い換える言葉がないか探す・付け足す要素があるか探す 例えば、自分の顔ぐらいのサイズで、茶色のポメラニアンが、あなたの前にいるとします。 あなたがポメラニアンを見て感じたことを、ポメラニアンを知らない人にわかりやすく、そしてイメージがしやすいように説明してみてください。 でも、ポメラニアンを見て「かわいい」と思ったことを、ポメラニアンを知らない人に「かわいいよ」と言っても、言われた側はそれだけではイメージもしにくいし、伝わらないと思います。 じゃあ、どこがどう可愛いのか。 その前に、ポメラニアンはどんな概要があるのか。 それを書き出すと、「丸っこい」「犬」「尻尾が短い」「茶色」「目がくりっとしている」「自分の顔ぐらいの大きさ」等、いろんな説明が出てくると思います。 これを書くだけです。 ただ「可愛い」ではなく、 「茶色く丸っこい犬で、自分の顔ぐらいの大きさをしている。尻尾は短くて、目がくりっとしている」 この要点だけで、おそらく相手は「あ、可愛い犬なんだな」と予想することができるでしょう。 まぁ、小説だったら、その状況をより詳しく思い浮かべて、その状況を分析して、それを整理しやすい程度に書く……ってのがおすすめです。 あと、例えば「いっぱい」という言葉を小説内で使いたいという場合。 他にも言い換えられる言葉って色々ありますよね? 「たくさん」とか「十分」とか。 それもその場によって使い分けることが重要です。 - - - - - - - - - 5、小説は見て学べ 小説って、別に身長でもないですし、放っておいて伸びていくものではないです。 小説を読んで、文章の作り方を知って、言葉の意味を知って。物語の作り方も知って。 そうじゃないと、自分のものにできないです。 でも小説読んだ方が得は多いのでおすすめです。 あと、好きな漫画の内容を小説にしてみるとか。 好きなアニメを小説にするとか。 そしたら、キャラの心理描写も読みやすくなるし、シーンごとに書き方も学ぶことができて面白いし、作ってて楽しいです。これおすすめ - - - - - - - - - はい、いかがでしたでしょうか。 結論:見て学べ、書いて学べ です。 ほっといて伸びるもんじゃないです。自分から勉強する気がないと伸びないものなんてたくさんあると思うんですけど、それの一つです。 なので、これからこれを読んだ人たちがどう成長していくのか楽しみですし、期待してます。 このプロジェクトの語彙力がないのはこっちの問題です。私も見て書いて学んでいきます。 というわけで、最後まで見てくれてありがとうございました!