この事件はかなり印象に残っている。まず自分自身が証拠を1つ持っていたこと。自分でも気づかなかった自分の変化に先輩は気づき、証拠となっていた。 署長も同じように証拠をもっていた。 また先輩が事件に巻き込まれ、入院したのも印象が強い。それも証拠となっていた。 先輩が入院してすぐ、病院に行った。まだ目を覚ましていなかった。 先輩の持ち物を整理し、カリンバをすぐに取れる位置に直した。 先輩が運ばれたのは倒れてから20分後のことらしい。 フルーツ店で解散したあと先輩は少し残って証拠を探していたらしい。もちろんトイレも見たらしい。 そして病院のベッドに着いたのは倒れてから1時間後らしい。その2時間後に自分が来て、その1時間後に目が覚めたらしい。どうやらあのかなり賑わっているフルーツ店全員を軽度の食中毒にするレベルの毒を1人で全部受けてしまったらしい。そのため他に被害を受けた人はいなかった。