歌詞の意味・和訳(意訳) 『Wellerman』(Nathan Evans version) https://www.worldfolksong.com/songbook/sea-shanty/wellerman.html引用 その昔 一隻の船が海へ出た その船の名は ビリー・オ・ティー 風が吹き荒れて 船首が沈んだ さあ吹け 意地悪な風め 吹いてみろ もうすぐウェラーマンが来てくれる 砂糖に紅茶 ラム酒を持って いつか クジラの解体が終わったら 休みを取っておさらばさ 沖に出て2週間も経たないころ 船はセミクジラに襲われた 総員を集め 船長は誓った 必ずあのクジラを仕留めると もうすぐウェラーマンが来てくれる 砂糖に紅茶 ラム酒を持って いつか クジラの解体が終わったら 休みを取っておさらばさ ボートが着水する前に クジラの尻尾が船を襲った 総員集結して 銛(もり)で戦った クジラは深く潜っていった もうすぐウェラーマンが来てくれる 砂糖に紅茶 ラム酒を持って いつか クジラの解体が終わったら 休みを取っておさらばさ 銛(もり)のロープは切れず クジラを放さない 船長の心に欲はなかった ウェラーマンの信念だ クジラは船を引っ張っていた もうすぐウェラーマンが来てくれる 砂糖に紅茶 ラム酒を持って いつか クジラの解体が終わったら 休みを取っておさらばさ 40日 いやそれ以上 ロープは緩み また締まった 多くのボートを失い 残りはたった4隻 それでもクジラは進み続けた もうすぐウェラーマンが来てくれる 砂糖に紅茶 ラム酒を持って いつか クジラの解体が終わったら 休みを取っておさらばさ 聞く限りでは 戦いはまだ続いてる ロープは切られてないし クジラもいなくなってない ウェラーマンは 定期的に連絡を入れて 船長や船員みんなを鼓舞してる もうすぐウェラーマンが来てくれる 砂糖に紅茶 ラム酒を持って いつか クジラの解体が終わったら 休みを取っておさらばさ もうすぐウェラーマンが来てくれる 砂糖に紅茶 ラム酒を持って いつか クジラの解体が終わったら 休みを取っておさらばさ