【内容がしょーもなくなってしまったことをお詫びします】 10月20日、教皇領バチカン帝国がラボータ人民共和国に対し宣戦布告し、23日昼にも電撃侵攻を断行するかと思われる。一見国際的な評価をどん底に落とすようなまさに自殺行為だが、水面下ではどのようなことが動いているのだろうか。今回は張本人が徹底解説する まず最初にお茶がラボータに要求したのは「4pロシア、4pアラスカ」である。これはお茶国内での本土の統一こそ、帝国の更なる発展と幸福に強く直結するという「本土統一思想」に基づいて要求されたものだ。事実お茶の全国民の8割以上がこの思想を強く指示しており、この思想を最初に唱えた国内最大政党である帝国党の支持率がここ1か月で倍以上になっている。確かに内政がそのような状態なのであれば今すぐにでもロシアとアラスカを要求するべきであるが、お茶は何故戦争という手荒な手段をとったのだろうか? 実はお茶は最後通牒を見ればわかる通り、お茶が求めたものは完全にラボータが得するような一見お茶にかなりの損害が発生する不平等かつ極端な要求となっている。事実防衛大臣(中の人の人格 そのn)は 「まさかこの条件で拒否されるとは思っていなかった。陸軍の連中も東進が決定した時はかなり動揺していたようだ」と語っている。ラボータにとってそれほど譲りがたく、大切な土地なのだろう。但しそれはお茶にとっても同じだ。お茶もそこだけは絶対に譲れないようで、なんとしてでも本土統一思想を完遂させるべく、ラボータへの宣戦布告に踏み切った。だが、それだけであるのならお茶が100:0で悪者になるのは確定することだし、外務大臣(中の人の人格 そのn)も「今回の戦争でお茶は国際社会の矢面に立たされることだろう」とコメントしていたことが発覚した。ではなぜお茶はこのような状況であっても宣戦布告を行ったのだろうか?仮想国において内政など中の人の勝手な都合のよい想像である。(唐突なメタ発言)次元全体から非難を浴びてでも本土統一思想の方が重要な理由でもあるのだろうか? 実はお茶、内政だけではなくもっと重要な理由がいくつかあったようだ。まず一つ目、ドイツ国のチートとも思わしきあまりにも急激すぎる発展スピードである。これはお茶だけだなくクトネシリカ全体が危険視していることであり、当然それに伴ってお茶自身もドイツと並ぶかそれ以上の急速な国力増強が求められる。そうなると一番目に見えてかつ最も効率のいい成長方法は何か?そう、先程も登場した「本土統一思想」である。これが複数ある理由のうちの一つとなる。お茶は最終的な領土目標として欧州統一をし、かつロシア帝国最大領土の獲得を掲げているため(初耳でしょ?俺もはじめて発表した((((((()「都合がいい」といったら変だがタイミングがたまたま重なったのでこれを機に一気にラボータにたたみかけようとしたわけである。これも多分初耳だろうが、お茶が今までストックしておいた交換用領土は全てラボータとの交換に使用するものであり、あれだけの対価を出したのにも関わらず拒否されたのは本当に予想外だったようだ 次に「北極海への進入路を断ちきる」という目的が存在する。これは帝国海軍においての唯一の死角、北極海を埋めるために非常にベーリング海峡の確保が重要なのである。北極海は年中氷漬けの為、侵入も困難であるが防衛となると更に難しくなっている。北極海ではアーケン領の島々が存在しており、その領海を避けながらの防衛は困難を極め、(お茶はそこを2番目に狙っている)さらに気候も相まって侵入されてしまったらかなり厳しい戦いを強いられることになる。これもまた重要な理由だ。 練度は十二分であるが、実戦経験がほとんどない帝国陸軍の試験運用 といった意味合いも強いだろうか。お茶は今までの戦争でほとんど本土からの直接攻撃を行ったことがなく、非常に恥ずかしいことではあるが自国領土での戦いを経験していない。そのため帝国陸軍の任務は色塗り程度しか今までなく、「陸戦慣れ」に乏しいのだ。今回はそんな陸軍の実力をテストするいい機会だろう あと一つ挙げられる理由としては、もうこれは完全に炎上覚悟であるが、お 茶 の 欲 望である。これはもう完全にふざけている。理由として成立していない。だからお茶はいつまで経っても胡散臭いままなのだ。 実はあと一つだけ理由があるのだが、それは記載出来ない。これは今まで挙げてきた理由など必要がないほど極めて重要な理由であり、公表してしまえば国際次元での立場が逆転されかねない国家最重要機密である。そこだけはお許し願いたい。 最後に それだけ重要な理由がいくつもあったとしても、やはり武力侵攻はよくないことであり、お茶自身も重々承知している。だがラボータには申し訳ないが、こちらもこちらで必死なのだ。実戦では互いにベストを尽くし合ってフィニッシュしようじゃないか 本文:お茶 取材:お茶 編集:お茶
まあ一応言い訳しておきますと、「一話目があまりにも強すぎたのでハードルが高くなってしまった」ですかね。とりあえず少数でいいので固定客をゲットしたくて一話目は一番強烈な奴で行こうと思いまして 【広告欄】 国を売るならフェリノモーター!平均自治率世界一!やっぱりニャンコが一番! のプロフィールへ今すぐgo! 国際次元最高峰の国際航空、帝海航空。就航国募集中!就航可能国はこちらにて正式国名をコメントしてください とっても美味しくて栄養満点!ぽむぽむ!くぱぁ亜種! ぽむぽむ研究所 [広告掲載者募集中 1号につき先着3名まで 記事の米欄で募集] 先着3名で広告(リンク含め150文字以内)を掲載することができます。最新記事の米欄に広告を書き込めば、先着三名で次号の広告欄に広告が掲載されます。募集がなければ、現行の広告をそのまま続行します