映画では一般に毎秒24コマの静止画を撮影している。車輪が毎秒24回転もすることはないが、車輪に12本のスポークがあって、車輪自体の回転数は毎秒2回転とする。これを映画のカメラで撮影すると、スポーク群の位置関係はコマ毎に全く同じになる。そのため車輪が止まっているように見えることになる。実際には、個々のスポークはコマ毎に位置が異なっているが、スポークとスポークの見分けがつかないので、変化を感じ取ることができない。 車輪の回転が毎秒2回転より若干遅いと、スポークの位置はコマ毎に少しずつ(回転方向とは逆方向に)ずれているように見え、車輪がゆっくり逆回転しているように見えることになる (wikipedia参照)
完全に思いつき。 なんでこんな事してるんだろう俺。 映画のスポーツカーのあれを再現したかったんだよ。 タイヤが早すぎて逆に遅くに見えるやつ。 変数の試験プロジェクトってことにしときます