クリックで次 低空で侵入する極超音速滑空体や極超音速巡航ミサイルを迎撃するため、滑空段階で飛翔体を破壊することができるように設計されている。 迎撃用誘導弾は、一発の重さが重さ約6トンで、陸上か海上から発射される。
迎撃用誘導弾 二段式のミサイルで、下段で一気に極超音速まで加速し、弾道分離後はサイドスラスターと動翼のついた弾頭が変則的に飛行する敵飛翔体を確実に追跡し、運動エネルギーによって破壊する。大気圏内で迎撃する特性上、シーカーの空力加熱が大きいため、目標の直前で耐熱カバーを投棄する。