珊瑚連邦共和国が開発した全幅120mの国土防衛用大型無人全翼機。 動力はメイン2基、サブ4基の電動二重反転プロペラ。海上や地上の施設、宇宙の衛星からのマイクロ波送電により半永久的に飛行を続けることが出来る(内部の電池に蓄電することで全ての兵装、レーダーを起動していてマイクロ波送電がなくとも巡航速度で約50時間にかけて飛行することが可能)。 搭載機(MQ-47)の燃料や各種弾薬などの補給は、専用の気球と結合することによって行う。また、飽和攻撃や通常の弾頭での対処が難しい攻撃などを受けるとAPSのAiasSystemが展開される。 1機いることで半径300kmの範囲を防衛することが可能(高度は約40kmまで上昇可)。 ・汎用防空型(LAGA) MQ-47:20機 中/近距離空対空ミサイル:60発 空対地/艦ミサイル/極超音速巡航ミサイル/長距離空対空ミサイル:30発 LaWS:3基 RAM:2基 ・ミサイル特化防空型(LAMS) 中/近距離空対空ミサイル:110発 空対地/艦ミサイル/極超音速巡航ミサイル/長距離空対空ミサイル:60発 LaWS:3基 RAM:4基 ・対地/艦攻撃特化型(LAAA) MQ-47:30機 空対地/艦ミサイル/極超音速巡航ミサイル/長距離空対空ミサイル:70発 LaWS:2基 RAM:2基 ・空域制圧特化型(LAAC) MQ-47:40機 中/近距離空対空ミサイル:70発 LaWS:3基 RAM:4基 珊瑚共和国では LAGA:49機 LAMS:14機 LAAA:26機 LAAC:26機 を導入している