どうも!!@master-strike2ことマストラだ! 今回、小説を書いてみました!!早速どうぞ!!(唐突)サムネ?そんなものはn))殴 参考 @himemumi724 様「明けない夜に祝福を」 どこかの、荒野に建つ廃墟の中… 「おいおいやべえぞ!!このままじゃ道連れにされちまうぞ!!」 そう早口で焦った様子でそう言ったのは、青い髪の少年。身長は160cmくらいで、右手には、髪と同じ色をした刃の薙刀が握られている。 「早く脱出しないと!!でも、”これ”を放っておくわけには…!!」 その少年の横に立っていた同じくらいの身長の紫色の髪の少女がそう言った。なぜ、こんなにもこの者達は焦っているのか… それは、その者達の目の前にある、卵形の黒い物…下の台座には、複数のエネルギーを送るパイプが繋がっている。それは…爆弾だった。しかも、単なる巨大な爆弾ではなく、その威力は原子爆弾3つ分をも超える物だったからだ。起爆までの時間は、もうあまりない。ピッ…ピッ…ピッ…タイマーの音が、その空間に響いていた。 「…私の「能力」でこの爆弾の爆発を抑えこむ。だから、君達は早く脱出してくれ…!!」 他の者よりも背が高い、緑色の髪の男性がそう言った。 「ッ…”隊長”…あなたのことは…絶対に忘れません…!」 目に涙を滲ませながら、隊長と呼んだ人物に背を向け、駆け出したのはオレンジ色の髪の少年。両手には、髪の色と同じ色の刀身の剣が握られていた。 その少年に続くように、他の者達も走り出した。 それと同時に、隊長と呼ばれた人物は、両手を爆弾に向けると、 「能力…『重力操作』!!」 そう叫んだ直後、まさかの事態が起きた。ピッピッピッ…なんと、タイマーの音が速くなった。そう、起爆までの時間が早まっているのだった。 「!!なんだと…!!」 男性は驚いた口調でそう言った。 (くそ…せめて…あいつらには…生きていて…!) その時、出口に向かって駆け出す者達の中から、1人の少女が飛び出した。そして、背中に背負った装置のブースターを最大出力で噴射し加速、男性の元へ。 「…!!おい!こっちに来るな!!」 そんな言葉には耳も貸さず、少女は両腕に装備した、装置とチューブのような物で繋がった、大きな盾にギザギザしたはさみのような刃を持つ武器を構えると____男性を軽くはさみ、仲間達の方に放り投げた。そして自分は特別な靴を履いた足でブレーキをかけ、爆弾のそばで止まった。 「おい!!お前…何を…!」 オレンジ色の髪の少年が何か言おうとしたが、彼女はそれを遮り、 「それでも…私は戦う…輝く明日の為に!!」 そして、最後に__ 「だから…ごめん。」 そう言うと、彼らに右手を向け、 「能力…『瞬間移動』!!」 そう言うと、彼らは一瞬にしてその場から消え去った。 「…。」 それを見送ると、少女は無言で爆弾に向き合った。 (これでよかったのか?) 彼女の脳内に、声は似ているが少し低い声が響く。 「…うん。これで…よかったんだよ。」 そう言った彼女の声は震えていて、目には涙が浮かんでいた。 (そうか。) その声はやさしかった。そして、少女は涙を拭くと、 「行くよ!!」 覚悟を決めそう言った。 (承知した!!) その声も、力強く応えた。 そして、2人は声を揃え、 「「憑依(リンク)!!」」 そう言うと、周りがまばゆい光に包まれた。 =========================仲間達は、少し遠くの荒野にワープした。 「…!!あいつ…!!いったい何を…!!」 その時、元いた建物から一つの光が飛び出した。 「!!まさか…!!」 =========================少女は、両腕の装備で爆弾を掴み、ブースターを最大出力で噴射して上空へと運んでいた。 「____、最大出力はあとどれくらいもつ?」 (ざっと30秒だな。) 少女は自分の中にいるもう1人の人格と会話をし、ある程度の高度で止まり、爆弾を離すと同時に距離をとりつつ左手を向けると、 「能力…『重力操作』!!」 すると、爆弾はその場で静止した。 「…ッ…重いッ…。」 想像以上の負荷に彼女はうめき声をもらしたが、すぐに体制を整え、 「…やるよ。」 (そうか、承知した。では、準備はいいな?) そう聞かれた彼女の目は、片方が暗い青色になっており、また涙が浮かんでいたが、目を閉じて、そしてカッと見開き、 「うん!!」 と、覚悟を決めた返事をした。そして… 「オーバードライブ!!!」 その瞬間、彼女は爆発的に加速し、爆弾に一直線に突っ込む。いつの間にか、ブースターの炎の色は、青色から白に変わっていた。左手で爆弾を支えつつ、右手を構える。武装の刃がはさみのように開き、青い光が刃に宿った。そして… 「はああああああああああっ!!!!!!!!!!」 その声と共に、彼女は右腕の武装を突き出し、それと同時に能力を解除し______青い光の刃が、爆弾を切断したその瞬間__________________ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!!! すさまじい轟音と共に空の雲が吹き飛ばされ、衝撃波が仲間達にも飛んできた。 「うわっ!!!!!!!!?」 なんとか吹き飛ばされないよう耐えた彼らは、その方向を見た。そして… 「えっ…?嘘…だよ…ね?」 水色の髪の少女が震えた声でそうつぶやく。 「そ…そんな…ううっ…。」 紫色の髪の少女は、膝から崩れ落ちた。 オレンジ色の髪の少年は、両手の剣を震えながら強く握り、 「…ッ…馬鹿野郎ッーーー!!!!」 目に涙をうかばせながら、雲一つない茜色の空にそう叫んだ。 __どこかの荒野の満点の星空の下… 「…そういうことが…あったんだね…。」 そう言ったのは、少し薄い青色の髪の少女。その前には焚き火があり、そばで寝袋に入って寝転んでいた。 「…そうだ。」 そう言うのは、焚き火をはさんで反対側の鉄骨に座る、同じ髪の色をした少し年上の女性。落ち着いた口調だった。 「…今は、2人だけど…」 少女は少し考えてから、 「いつか、会えるといいな。」 その言葉に女性も、 「…そうだな。」 そう返事を返した。 雑談 作者 ふう…結構大変だった…。 少女(最後に出てきた方) 第1話じゃないの? 女性 そのようだな。 作者 まあ、これは考察用って感じかな。 少女 ゑゑゑ!? 作者 そんな驚くことか? 少女 (無言でうなずく) 作者 マジかよ() 女性 まあ…とりあえず次回予告をしよう。 作者 だな! 作者 とある世界…そこでは、人智を超える力、「能力(アビリティ)」が存在していた…だが突如として、謎の組織「ナイトメア」が、世界各国に同時多発テロを起こし、いつしか戦争となっていた。 女性 だがそこに、また突如として、「サンライズ」という組織が現れた。サンライズは、各国に支部を置き、各国政府らと協力し戦争を止めるため戦い始めた。 少女 それから5年…ある戦場で、サンライズの隊員の少年と謎の少女が出会った時、世界の運命は大きく動き出す!! 作者 次回!サンライズ戦記第1話「出会い」!せーの… 3人 お楽しみに!! 両詠坂柊花 あっそこは揃えるのね() 作者 ふおうおうおお!? 両詠坂柊真 獰猛(どうも)☆ 両詠坂柊野 お邪魔してま〜す。 両詠坂柊音 もう…すいませんね、主…。 作者 やれやれだぜ…。 女性 誰だお前ら!? 少女 あんただれぇい⤴︎ 作者 まあいいやまたね〜(?) 作者 あとちょくちょく変更するよ() 終わり方が雑()