第四話 “ラッキー‼︎” あっ、レイマリさんから連絡だ! 《みぞれさんがマッドメイト♪〇〇さんがインポスターなことは、知ってた!ほかのひとは、挨拶行って!間違ってもキルしないように!》 えっ!初日から繋がれるの⁉︎ラッキー☆ あっ、茶子さんだっ!キルしちゃお☆ 停電⁉︎お仲間さんナイスっ! 俺は、そっと拳銃を袖に隠した。 「誰かっ!誰かいるっ⁉︎」 「わたすここいるよっ!」 そう言って、彼女は、スマホのランプを上にあげた。 「茶子さん!?いるの?今そこ行くね?」 そっと近づいて、拳銃の引き金を引いた。 パンッ 「ぐえっ」 「あっ死んでくれたっ☆ありがと茶子さん☆」 「悪魔、ウパさん悪魔___」 パシャッ よーし!完了、能力で死体透明にしとこ☆ みんなに報告っと☆ 《茶子さんキルしたよー》 自撮り画像も一緒に送る。 《ナイス!》 やっぱおれ神か? 第五話 “え、嘘。” 初めて参加する。リアル人狼ゲーム。なんか面白い。 とりあえず、茶子探そっ! あっ、みぞれさん! 「あ、こんにちは!初めまして!」 「あ、こんにちは!〇〇さん!一緒にバイタル行きません?」 「良いですよー」 私たちは、バイタルに向かった。 「茶子__さんが__死んでる‼︎‼︎」 「え、嘘、嘘でしょ?みぞれさん?」 「ほんと。見てみる?」 しっかりとバイタルを確認した。 ほんとに茶子が死んでた。 死体を探しに行った。 エンジンルームまでみぞれさんと一緒に行った。 5分くらい歩いた。 何にもないのに、通報ボタンが光った。 近くを触ってみると、茶子の姿が見えた。 「茶子っ!茶子っ!」 そして放送が入る。 【1人目の犠牲者茶子さんがみつかりました。20:00に会議を開きます。来てください。】 〇〇さん、みぞれさん今いる位置を覚えておいてください。 スマホにメモしとこ___ 茶子__絶対勝つから、安心してね。 第六話 “悲しみで溢れたミーティングルーム” 「なんで、最初が茶子さんなのっ⁉︎」 「インポスターどうかしてますよ‼︎」 レイラーさんとめめさんが言った。 ぽれがキルされたかったな____ そうすれば、インポスター陣営5人っていうことができたのに⁉︎ 「とりあえず詰めましょ?」 「私は、ウパさん、latteさんには、白出せます。」 「同じく」 「ぽれは浮いてるー」 「俺はメテヲさんには、白出せる」 「メテヲも出せる〜」 「私はみぞれさんに出せるよ!一緒に死体発見だから!」 「あと、レイマリさんも置いてきたから、レイマリさんにも白出せるよ!」 「私からはガンマスさん、八幡さんに白出せます♪」 「あ、ちなみに死亡タイミングは15秒前です。」 「ieヒナルカはずっと固まってたよ!」 「だったら私はずっと今回自分の部屋に籠ってた。それはみぞれさんが見てると思う!」 「はい。確認しています。」 「あ、だったらもう詰められてません?もう、ぜんさんしか残りませんよ。」 「おっ本当だ!よーし投票するぞー!」 「え、ぽれじゃない。ぽれは違う!」 「今行ったところでおそいですよ。ぜんさん♪」 「それでは!」 「あ、じゃぁCOします、アルトリストです。」 「え、じゃあ誰?」 「菓子さんじゃない?」 そう言ったのは、めめさんだった。 「だって、菓子さん以外白出てるんですよ。」 「え、ぜんさん破綻している!だって私霊媒師で、茶子見たんですよ。」 「そしたら?」 「アルトリストでした。」 「オッケーじゃあぜんさん吊ろ〜」 「さ・よ・な・ら」 「もう、インポスターさん残念だったね。ぽれをキルすればインポスター陣営5人だったのにね。」 「え、シュレディンガーの猫⁉︎」 「バイバイ」 「あーっあっもったいなっ!」 ステクリするとウパさんがとった自撮り画像見れるよー ぜひみてねー