ウオックの素材、OAV制作に使ってくれると嬉しいな((/ω・\)チラッチラッ) そろそろワザマエも溜まってきたんだからなにか出来てもいいんじゃないかn(((((殴)
TG-01ウオック/TG-01a/TG-01b 言わずもがなオリゴの人型兵器オリゴアーマー(OA) その第一号となる機体 オリゴ兵器開発課等今のオリゴにある組織も殆ど無かった頃の機体で、今の時代から見れば黎明of黎明の機体である しかしこの時点で基礎の基礎はかなり構築されており、実戦運用出来るA型、B型は当時は勿論今の通常兵器相手でも使えないことはないだろう 詳細な機体解説は https://scratch.mit.edu/projects/618900789/ https://scratch.mit.edu/projects/619406154/ https://scratch.mit.edu/projects/642755322/ 補足↓ TG-01ウオック ウオックと名付けられたOAの祖、1号機であり、糖砂戦争時に初めて実戦運用実験を行った しかしその際致命的な欠陥により行方不明になってしまう その後回収され記念機として保管されている TG-01aウオックA型 正式配備機、A型とも称される 先述の致命的欠陥を克服し、紆余曲折の末まともな兵器として完成した機体、以降全てのOAの原点となる ただ、欠陥解消のために再設計したところスペックが飛躍的に向上した代わりにシンプルに強いが当時の未熟な技術ではスペックをフルに発揮しづらく、本機が主力機として量産されることはなかった TG-01bウオックB型 実戦配備仕様、A型のプロトタイプという変な位置づけの機体 実はウオック完成には外部組織の協力があり、ウオック2号機と4号機〜16号機までがその実験機であった それに相当するのがこのB型であり、A型は17号機から先なのである B型というのは国産主力機たるウオックのナンバリングが外部組織がもつ機体に先を越されるというのを嫌った大人の都合によってつけられた便宜上の名前なのだ そのためか「ウオックカスタム」の愛称で呼ばれることが多く、そちらのほうが浸透している 一見ロービジな灰色塗装のほうが良いのではと言われるのだが、実はそれには理由がある OA同士の戦闘が行われたグラノーラ戦役と呼ばれる内戦時、ウオックの後期モデルが強奪される事件が起こった 強奪後のウオックは赤い塗装が施されており、それに対抗する意志からか青に塗る機体が居たのである そもそもウオック自体が高級少数量産機なのでエースに回されることが多く、別にロービジでなくとも問題なかったことも要因としてあげられる 1号機と3号機だけ塗装が違っているが、コレはプロモーションの意を込めた派手な青色塗装をしていた1号機を3号機で真似たからである この2機の搭乗員には繋がりがあり、そんな縁から塗装が似ているのである 逆をいうともとの3号機は一般機と同じカラーリングなのである 逆にロービジ風味のカスタムのカラーリングもまた特別な色であり、とあるアグレッサー部隊の専用カラーとなっている 現代から見てもべらぼうに強い彼らはその制服と機体色から灰服と呼ばれていたそうな 120mmガトリング砲 120mmの砲弾を凄まじい勢いで連射する兵器 諸外国が初めてコレを目の当たりにした時はまずコラージュを疑い、その後シンプルに引いたという 戦車砲と大体同じものを雨あられの如く浴びせ掛けるので大抵の目標はなすすべなく吹き飛ぶが、初期のOAの火器は通常兵器の魔改造品のようなものであったため、反動と爆音爆炎が凄まじい OAにゴツくてデカい腕が生えているのはある意味コレを振り回し反動を吸収しマトモに撃つためといっても過言ではなかった しかし何分巨大であるため片手では保持できる筈もないため、砲自体にサブアームを設け、背中に固定している 一応単機での補給考慮されているため、後端には弾倉が備えられており、取り外すことが出来るのだが、弾数が弾数なのでとてつもないデカさのヘリカルマガジンが収まっている 何気に左右どちらの腕でも扱えるようグリップ周りは換装できるようになっており、排莢口が左右に備えられている 今の火器は別に換装せずとも左右どちらにも対応しているが、当時なりの工夫が凝らされている