暗号を使ったオンラインじゃんけんです。 クラウド変数を見ても、相手の手を事前に知ることはできません。また、相手が手を出した後に自分の手を変えることもできません。 信頼できる第三者を介さずに公平な勝負をすることができます。 --- 仕組み --- ➀ 安全な乱数を生成します ② 出す手と乱数からハッシュ値(HMAC-SHA256)を計算して、お互いに共有します ③ 最後に選んだ手と乱数を共有します。 共有したハッシュ値から入力を復元することは非常に難しいので、プレーヤーは自分が選んだ手を、それ自体を相手に明かすことなく、コミットできます。 また、後から手を不正に変えるためには、ハッシュの衝突を見つける必要があるので、これも非常に難しいと考えられます。