全長 19.5m(人型)20.2m(航空機) 重量 35.7t 開発 エアネクストインダストリー 主機 GYS-TFE-156E ターボファンジェットエンジン×2 補機 GAS-NCFS‐045 電気式プラズマジェット推進 兵装 ・ビームガンポッド「ラケート・シュベール」 低威力のビームガンポッド、機体の出力不足と容量不足により速射性と威力が低くなっている。 ・クレーアプラズマサーベル 機体の出力不足とMFコンデンサの容量不足により使用不可であったビームサーベルの代わりに装備された兵装。推進剤である液体水素をプラズマ化、放出し磁場によって刀身を形成する。MFフィールドではなく磁場で収束しているためビームサーベルと鍔迫り合いを行えない。また、推進剤である液体水素を刀身の形成に使用する都合上展開すればするほど機体の航続距離が短くなってしまう。 ・チャフフレア投射装置 可変機構の導入により通常の航空機などに比べ搭載量が少なくなっている。
概要 2116年に行われた月鋼グループの次期主力機コンペティションにおいてZugvogelに敗れた機体。 新技術の開発によって次々とOAが空戦能力を獲得していく中で、航空機部門であったエアネクストインダストリ社が今後を見越しOA産業に参入するために開発した機体である。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー エアネクストインダストリ社がOA開発において技術の蓄積が少なかったこともあり、既存の戦闘機に手足を付けたような様相となった。その代わり、航空機形態においては高いステルス性を有しており、そのステルス能力はECS搭載機に匹敵するほどである。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー コンペティションまでに機体脚部に搭載する予定だった専用熱核ジェットロケット複合エンジンの開発が間に合わず、代わりに限界までチューンしたターボファンジェットエンジンを搭載している。 限界までチューンした都合上かなりの燃料を食ううえ、安定性に欠けており航空機形体で特定の角度になるとエンジンが停止し、もしその際片方のエンジンのみが停止してしまうとジェットエンジンが離れた設計も相まって盛大なフラットスピンを引き起こすこしてしまう。 更に、ターボファンエンジンではビーム兵装の電力を賄うことができす、腹部のドラムフレームに大型バッテリーを搭載している。 また、OA形態ではエアインテークからの吸気が不可能なためプラズマジェットエンジンに切り替わるようになっている。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー また、空力悪化などの観点から空中変形はできないわけではないが推奨されてはいない。