種類:装軌式装甲兵員輸送車 開発:ミハイロフ・グループ 価格:330万US$(※ライセンス生産不可) 名前の由来:верблю́д(ロシア語で「ラクダ」の意) 歩兵のRPG-7や対戦車ミサイル攻撃、IEDから歩兵を守り、前線に輸送するために開発された、装軌式の装甲兵員輸送車である。全面の厚い装甲に加えてAPSを装備しており、非常に高い生残性を誇る。車体前面の複合装甲は、Mi-18戦車のものを元にしていて120mm滑腔砲のAPFSDSにも耐えうる性能を見せる。ただしこの重装甲のため重量は50tを超え、価格が高くなっている。 採用国: ゴレニア連邦、アメリカ連合国、カザネシア共和国、珊瑚共和国、ニャンコ国
性能諸元 重量:56t 要員数:3名 乗車可能人数:10名(要員除く) 装甲: 複合装甲(車体前面、側面) 爆発反応装甲(車体側面) 傾斜モジュラー装甲(車体側面) ベリーアーマー(車体底面) 主武装: P-50 12.7mm機関銃 ブローニングM2重機関銃 P-26 7.62mm機関銃 Mk19自動擲弾銃(これらのうちどれか一つをAPSに装備) 副武装: 60mm迫撃砲x1 60mm発煙弾発射機x8 追加で汎用機関銃1つを搭載可能 エンジン: 4ストローク・ターボチャージド・ディーゼルエンジン(1200hp) 懸架方式:トーションバー 行動距離:500km 最高速度:65km/h APS搭載(ハードキル型) C4I搭載可