左上にある2つの丸いボタンで、ステージモード・とらグラムモードを変更できます。 ・とらグラムモード使用方法 基本的にScratchと同じような操作感でプログラミングできます。 ブロックカテゴリー:画面左側。入力できるブロックの種類を変更できる。 ブロック:画面中央。実際にプログラミングする。ブロックに書いてある内容をプログラムとして実行する。 とらグラム:画面右側。できているプログラムを表示する。内容が多い場合はページが分かれ、紫のボタンで表示するページを選択できる。 ・ブロック編集画面 プログラムを変更・削除する場合は、ブロック編集モードを使用する。編集したいとらグラムを押す(複数選択可能)。すべて選択する場合は「全選択」、選択をすべて解除する場合は「選択を解除」を押す。 とらグラムを削除するときは赤い「Delete」を押す。 コピーは、選択したとらグラムをその順番を保ったままでホールディングする。選択した後、緑の「Copy」を押す。ペーストするときは、一度すべて選択を解除し、ペーストしたい場所の1つ上のとらグラムを選択して、「Paste」を押すとその下にコピーしたブロックが入る。 ・保存と読み込み プログラムの内容を保存してあとで読み込む場合、右下の「保存」ボタンを押して、出た保存コードをなにかにメモする(コメント欄でもOK大歓迎です)。 読み込むときは「読み込み」を押して保存コードを入力するとそのプログラムが読み込まれます。 ・ステージモード使用方法 右上の緑のボタンがスタートボタンです。これを押すとプログラムが開始されます。 「くまこスイッチが押されたら続ける」を使用している場合、茶色で示された丸いスイッチを押します。押すべき時は周りが白く囲われます。 もう一度プログラムを実行するとき、最初の白背景・最初の立ち位置に戻したいときは「初期状態へ」を押します。 プログラムを止めるときは「停止」を押すと進行を止められます。ただしくまこスイッチのときはスイッチを押してからでないと止まらない場合があります。
製作者メモ:My関数は252627 とらグラム、現代に蘇る。 Xという名のもと、プログラムの編集をもっと直感的に。画面配置や色などを再構築し、誰しも使いやすい構成になるよう工夫しました。 またクローンを最大限活用し、数少ないスプライトで軽量でも旧来の動きができるよう工夫。 またピクトグラムを増やし、言語が違っても通じ合える世界へ。 <新機能> ~とらグラム旧バージョンと比較して~ 1,とらグラムをリストからスプライト表示に。 2,ブロック編集モード搭載。コピペや削除が簡単に。 3,白から大人な黒中心の画面へ。全体的に色の主張を抑えて目にやさしくしました。 4,くまこスイッチをプログラム中で何回でも使用可能に。以前は1回のみ使用できました。 5,保存コードを数字のみに。将来的なクラウド変数にも対応。 6,新ブロック「適当に待つ」「ゆっくり表示」「セリフを喋る」を追加。 7,保存読み込み機能のバグ解消。 一方で、赤と青のグラデーションというテーマカラーと、プログラミング方法、スタートボタン、キャラクターなどは以前と変わらず、とらグラムシリーズらしさを残しています。 〈搭載予定機能〉 ・保存済みリスト 今日保存したものは保存コードを使わなくてもリストから番号で選択できます。 ・自動保存 誤ってリセットしてしまっても自動で保存しておきます。保存済みリストからもう一度読み込めます。 ・作品共有 自動保存を含む保存をしたときにクラウド変数に保存コードを共有します。最大三件まで登録され、古いものは流れていきます。共有されたくないときは設定でオフにできます。 ・マイ定義 自分で関数を定義してそれを繰り返し使うことができます(定義の保存機能は検討中)最大5件まで登録できます。 [サンプルプログラム 保存コード] ハピバ 011104040402231303030320141418 A:01210315150216051710 B:01210315150216051710230315150216051710220315150216051710