>>基本性能<< 乗員:2名 全長:約18.5m 全幅:約12m(C:約12.4) 全高:約3.7m(C:約3.8) 最大速度:約M2.8 航続距離:約4100km >>説明<< F-61は現在運用されている戦闘機全てを置き換えることができる戦闘機としてゴレニア連邦のS-55を参考にしたり、X-60の実証試験の結果を元に開発された。 搭載するコンピュータの情報処理により、ヘルメットのディスプレイに360度の情報化された視界を映し出すことに成功している。 無人機なども統制することが可能で、最大6機の無人機の動きを一度に決定することができる。 メタマテリアルなどの活用でレーダーや赤外線探知装置に対して高い隠密性を持ち、敵に探知される前に一方的な攻撃を行って戦闘空域を支配することができる。 搭載するレーダーの索敵距離は390kmを超え、約170km先の敵をロックオンすることも可能であり、更には僚機などの別監視隊の中間誘導による攻撃を行うことができ、この機体から遠く離れた敵を撃破することができる。 高出力マイクロ波(HPM)を利用した防衛システムによりバリアのように敵ミサイルを機能不能にすることが可能。 機体下部の爆弾倉には4発の中距離空対空ミサイルや4発のスワロー統合巡航ミサイル、8発の爆弾、8発の短距離空対空ミサイルなど多彩な兵器を搭載することが可能で、側面の小型爆弾倉にはそれぞれ2発づつ短距離空対空ミサイルもしくは1発づつの中距離空対空ミサイルの搭載が可能である。 また、高出力のエンジンによって推力が確保できているため、ある程度のステルス性を落として6箇所の翼下多目的ハードポイントを搭載することもでき、そこに電子戦ポッドを装着することで電子戦闘機としての運用も可能である。 また、EOTSの搭載により緊急発進して偵察活動を行える戦闘機としての活躍も期待されている。 艦上機としての運用も可能で、最低でも約5000機が配備されている。 通常型はA型、無人機の管制数を6機から8機に増やしたのがB型、艦載型がC型として製造されている。 輸出価格は約130億円だが、輸入できる国には制限がある。