Q.血のクリスマスって? A.血のクリスマス事件は、あるとき機関管轄内で同時多発的に発生した大規模抑止違反です。 Q.いつ発生したの? A.2011年12月25日に発生した、という設定ですが、年号については改変しても問題ありません。(ただし、日付は変更しない方がいいかもしれません。なんてったって血の”クリスマス”ですからね) Q.なんで発生したの? 発生要因は明確に決まっておりません。なので、全て著者の解釈に委ねられます。 Q.これで何が書けるの? A.例えば、以下の様なものを書きたいときに便利かもしれません。 ・機関職員の武勇伝 ・異常の偶発的なクロステスト ・普段の機関ではありえないような状況で進行する話 ・生き残った職員の追想 ・普段は関連性のない職員などとの話題の共有 また、人事に事件経験者という設定をつければ猛者感が出てハクが付きますし、作品で抑止違反を発生させる際、詳細な内容は事件全体の包括的な報告書である「文書20111225」書かれているということにすれば、より簡単に抑止違反を発生させられます。事件発生の原因は不明なので、どうしてこの事件が発生したのかを書くのも面白いかもしれません。 それでは、良き創作を!
機関版「嘆きの水曜日」です こういうやつないなぁと思ったので作りました