200回目の雨が来たら 危うい君が消えてしまいそうで 思わず僕は声を上げた 君が気づくように わかんない 君を助けるには だけど、どうしても ほっとけない こんな暗くて悪い僕の言葉 必要があるかな? 生きられぬ弱さは僕に渡していい いつまでも君を支えるよ 何回も引かれたっていい 君を守れるならば 降り注ぐ悲しみ身変われ 400回僕を疑ったら428回目は信じてくれる? 「もう信じられない」なんて言われたらなんと返せばいい?強く、強くならなきゃ 君をまるごと包むぐらい 君の深い心の奥のドア何度でも何度でも叩くよ 生きられぬと嘆く君を救えなくて 差し伸べる手は何も 掴めず 死のうとした過去を棚に上げこの世の生きる価値 どう伝えればいい? なぜなんだろう?君がとても大切で たまに見せたかわいい笑顔 僕は美しく思う 「なんで人は生きるか」と答えのない問いが 君と会い解けそうな気がするよ 何もかも捨てたっていい 僕がそばにいるから 降り注ぐその悲しみ身変われ「生きろ」となんでも 歌ってやる この光、君を救え