プロジェクトを見終わってから↓ 国を作る際の注意! 領域にはパスポートがなければあなたとその国の国民しか入ることが出来ません。そのため領域を広くして国を作ってしまうと、たくさんの人が領土侵入してしまう可能性がありますので、できるだけ狭く作りましょう。 また、国には必須ではありませんが国旗と国歌がいります。準備をしておきましょう。 また、簡単と言いましたが権力を扱うのは非常に難しいです。1人に権力が集中してしまうと、国をまとめるのが大変になるor独裁政治になってしまう場合があります。独裁政治になってしまうと国民から革命をされる可能性が非常に高まります。そのため権力はいくつかで分ける必要があります。日本の例で言うと国会、内閣、裁判所の三つで権力を分ける三権分立があります。こうすることで権力の行き過ぎを防ぎ、より良い国を作ることができます。また、先ほどは国は狭い方がいいと言いましたが、権力分立の観点から見ると人民がどうしても多くなったしまいます。そのため本格的に良い国を作りたい方は領域は広く、人民はある程度の数(バチカン市国で800人のため最低でも100〜500人は必要でしょう)、そして権力の行き過ぎを防ぐ権力分立は必要でしょう。また、他国に国として認めてもらいたい場合は領域としているところが元領土の国に独立宣言をして(シーランド公国も行った)、他国と条約などの国際法を結んだりして、いちばん良ければ国際連合に加盟するなどをしてみてはいかがでしょうか? 最後に私からのアドバイスですが、戦争というのはメリットもデメリットもあります。そのため国に軍を置き戦力を持つというのは国を作るあなたの勝手ですが、私個人的には戦力は持たない方がいいということをお勧めします。なぜなら、勝った時は相手の領土や賠償金を得ることができるのですが、負けた時はその逆です。自分たちの領土を取られ賠償金を取られます。そのため軍を持つのは勝手ですが、建国して間もないまだしっかりと経済力を持っていない頃に戦力を行使するのは無謀だと思われます。