Wock Creasea(ウォック・クレアセア) 種別:第4世代相当 所有:オリゴ兵器開発1課 頭頂高:15.2m 全高:17m 本体重量:27.4t 全備重量:35.2t 主機:核融合炉 補機:核隆起ユニット×2 乗員:1名+CAS(戦闘アシストシステム) 兵装:サブアーム ビーム・ガン ビーム・ランチャー ビーム・ソード ハチドリ マイクロ・ミサイル [概要] オリゴ国内にあったとある研究所。もぬけの殻になっていたその地下深くにて発見されたOAのような兵器。設計データは残されておらず本体のOSも解析不可能な上軍に配備を予定シていなかった為か型式番号も存在しない。全身をナノマシンによって構築しMTフレームを用いた従来のOAの構造とは根本的に異なるコンポーネントを持つ。関節駆動がナノ繊維による本物の筋肉の構造をとっており機体制御は脳波コントロールを取り入れたダイレクト・インターフェースシステムの一種に加え主に第四世代OAに採用されるCAS「ドレッダー」の発展型とも言える疑似人格コンピューターを併用したもの。頭部のフィラジウム型ナノスキンによってそれを制御する。ナノマシンで構成されている物に例外はなく原動力は特に解析困難、核融合炉である事以外判明していない。推進システムも独自の物、粒子を噴射することで推進力を得る物で脚部はメイン・スラスターとなる他、高い装甲圧と推進力を利用した格闘戦の役割もこなす。また流体装甲やND装甲などの特性に近い装甲外郭を持つなどナノマシン制御において現代のオリゴ国では「オーパーツ」と言わざるを得ない代物、戦闘能力では第5世代OAに匹敵する。 [兵装解説] :サブアーム リアスカート内に収納したサブアーム。武装の収納や展開、機動力の補助に役立てる物でスカート内部のナノマシンコンテナから形成するワイヤーによって制御する。 :ビーム・ガン サブアームに内蔵された小型のビーム砲。アーム自体の推進機はハチドリの様なオールレンジ攻撃に利用できる出力を持たない為主に牽制用途となる。 :ビーム・ランチャー リアスカートに配置された携行型ビーム砲。通常のビームライフルより大出力射撃に向いた大型の物であるが取り回しは本体の出力を鑑みると良好と言える。後述のハチドリを直接接続することでさらなる威力の増大も可能。 :ビーム・ソード 肩部に収納された近接格闘用兵装、比較的大型のビームサーベルで出力調整が容易なのが特徴。形状を変えフィールド出力を絞ったダガー型と湾曲したショーテル型がある。またビーム・ランチャーと同様後述のハチドリを接続した高出力化も可能。 :ハチドリ 背部に収納した遠隔攻撃端末。内部に動力を内蔵した大型タイプと構造を簡略化し最低限の機能を持った小型タイプの二種があり計6機。合体させる事も可能で収納スペースの小型化の他航続距離の増加、火力の上昇、局所的なバリアーの展開、他の兵装の補助と様々な用途で活用する。 :マイクロ・ミサイル 背部にハチドリと隣接する形で配置される誘導兵装。ナノマシンを噴出する弾頭を採用しており通常の弾頭よりも高威力を実現。推進器と一体の円形ユニットで制御される。
完全シナリオ限定機体。ザナチグに続く3番目といったところ 前描いたのが気に入らなかったからリメイクした