UNDERTALE INTHE RAINING 海の中の物語であり、主人公「ケイ」が敵国のスパイによって海に突き落とされ、海中神殿に入るところから始まります。 モンスターたちは温厚であると同時に、死の覚悟が決まっています。傘はサンズのみが持っています。 また、息子である「ケイ」を落とされたことにより敵国の意図を察知した「カイ」は、戦争の火蓋を切ります。 ・PルートではLEVEL20になった「ケイ」がアズゴアに今まで落ちてきたニンゲンの魂を受け取った後、バリアを破壊して地上に出ますが、バリアの破壊とともに、海水がなだれ込み、町は海の藻屑と化します。地上では、LEVEL20となった「ケイ」によって敵国がなすすべなく降伏することになります。 ・Nルートでは「ケイ」はアズゴアを殺した後、自身の力でバリアを通ります。しかし、LOVEもLEVELも足りていないケイは、地上に脱出された後、戦争により命を落とします。 ・Gルートではサンズとの激しい戦いの途中、放射線に汚染された人々の血肉が雨となって降ってきます。最初の方に降ってくるのは「カイ」と「アン」の血肉が多く含まれています。戦いの際に殺意の象徴として、「ケイ」は「キャラ」となり、最終的に、好奇心の象徴として、「フリスク」となります。戦いのあと、LOVEが20となった「ケイ」は戦争を終わらせるため、Another routeへ進みます。
Another route UNDER TALE IN THE RAININGのバリアがより強固にされることで、雨がふらなくなった世界線。 「ケイ」はスパイの説得に試みますが失敗し、スパイ「ウート」を掴んで海中へ落下します。 モンスターはUnderTaleとほぼ変わらない中、サンズは何か違和感を覚えている。 ・Pルート 「ウート」との関係がこじれる中、サンズとの戦いへ行く。しかし、サンズは王のかわりとしてニンゲンを殺そうとしているのみである。 戦いの中で、「ウート」は町に残り、少しでもモンスターを助けよることを決意し、「ケイ」を見送る。アズゴアとの戦いに勝利した「ケイ」にフラウィーの邪魔が入り、アズリエル・ドリーマーが復活する。「ウート」やモンスターの協力の下、アズリエルに勝利した「ケイ」は、LEVEL20、LOVE20という最高点に達したことにより、モンスターとともに地上へ脱出する。「ウート」は敵国へ帰り、状況を説明した後、行方不明となる。しかし、敵国の様子から、生きていることは判明する。 中のメモにネタバレ