量子コンピュータのシミュレータです。 ターボモード・全画面推奨 操作方法: ゲートをドラッグして設置 画面外にドラッグすると削除 スペースキーを押しながらクリックすると制御ゲートにできる 量子ビットをクリックして初期状態を指定 緑の再生ボタンを押して測定 「1」を押してセーブコード出力 「2」を押してセーブコードを入力 ビット数を増やしすぎると重くなるので注意してください。 測定結果は、棒グラフの高さが確率を、色が位相を表します。 量子ゲート一覧 H : アダマールゲート 重ね合わせ状態をつくる X : Xゲート ビット反転 Y : Yゲート Z : Zゲート S : Sゲート 0と1の間に π/2 の位相差を与える T : Tゲート 0と1の間に π/4 の位相差を与える
サンプルコード: ◇ 量子テレポーテーション 330,0,45,0,0,0,IHI,ICX,CXI,HII,ICX,CIZ, 「量子もつれ」の効果によって1番上のビットの量子状態を3番目のビットに転送します。 ◇ 量子フーリエ変換 30,0,0,0,90,0,HII,SCI,TIC,IHI,ISC,IIH,CIX,XIC,CIX, よく「量子コンピュータで暗号が破られる」と言われているのはこれが(理論上は)できるからです。