ギプフェル・アインをベースに、防御性能をさらに向上させ、より一対一の戦闘力を向上させた。 主に頭部に増加装甲を追加するなどの改造が施されており、頭部の防御力を向上させるとともに、相手を威嚇するためのデュアルアイになっている。 近接戦闘特化の機体ではあるものの、遠距離戦闘にも対応可能で、首元の情報処理センサーカメラで約20倍以上のズームが可能 コスト面でもギプフェル・アインを上回り特殊部隊の隊長機として運用されることを想定して設計されている。 しかし、要求を満たすためにさらにコストが跳ね上がったことにより、結果的に予備機を合わせた一機のみの生産になった。