ギプフェルナイトと対をなす機体として開発された。 射撃戦を得意としており、頭部のカメラアイが大型化しているのが特徴。 スコープ無しでも8倍ほどのズームが可能となっているのだが、基本的には中距離戦闘を想定されているため、使われる場面は少ない。 大量生産機としての要求に対応するため、装甲自体は薄く、防御性能はギプフェルナイトに劣るのだが、汎用性はギプフェルナイトをやや上回る。