タップすれば見れる 腐の語りは下に書きます。 話始めまーす 私は色松は別軸リバ派なので、カラ一も一カラも大好きです。なので、どっちにも見えるように落描きしました。……そのつもりですw 構図としては、一松がカラ松の唇を舐めるという……キスじゃないです。猫の気まぐれですッ!
妄想↓ 「……ちょっと、クソ松。そこで動くな」 「……え?どうしたんだいちまt」 「いいから黙れ。おれの指示に従えよ」 なぜか一松にキレられながら胸ぐらを掴まれる。強気な態度に、思わず 「っ、はいぃ……」 と情けなく返事をした。 オレは今、一松の指示に従った結果正座させられている。 指示をした本人は、何やら顔を赤らめてもじもじしているが、正直20分ぐらいこのままなのでそろそろ何かアクションを起こして欲しいところだ。そんなことを思っていると、一松が心を決めたらしくのそりとオレに近づくいてき── 「……」 「〜〜っ?‼︎」 なぜだ?! い、一松が……オレの唇を……ッ! いきなりのことに声が漏れそうになったが、すんでの所で噛み殺す。一松の指示を破れば何があるかわからない……。動くことも話すこともできないため、必然的に一松をじっと見つめることになる。 「…………」 夢中でオレの唇をはむはむしたり舐めたりしている一松をじっとみていると、なんだかくらくらしてくる。 こんな状態で一松を可愛いと思うのは兄として失格だろうか……。