____さっき____ こころ「私なんてどうせ…」 こころ「ありがと…」(2階窓から飛び降りる) ミオ「ん?……おい!!」 こころ「え?」ポスッ(ミオに受け止められた) こころ「なっ……なにするんですか!」 ミオ「は?普通はお礼するんじゃねーの?」 こころ「タヒのうと思ったのに…邪魔しないd…」 ミオ「ハ…黙れッ!!!」バチンッッ‼︎(こころをビンタする) こころ「痛っ!?え…?」 ----------------------------------------------------------------- ____いま____ ミオ「自◯していいと思うなよッ!!親がどんだけ苦労してお前をここまで育ててきてくれたと思ってんだッ!!」 こころ「え…で…でも私がいなくなったら、楽じy」 ミオ「なわけねえだろが!!逆に、親とか、お前のことを大事に思うやつ全員苦しく悲しい思いするに決まってんだろ!?手間問題じゃねえ!!」 こころ「…(ポタポタ)」 ミオ「あとな、自分、病気でこの世を去ったんだ」 こころ「うそ…」 ミオ「ほんとうだ、足が透けてるんだよ」 こころ「あ…」 ミオ「いいか?簡単にタヒのうなんて思うな。余命が短いやつにとって、まだまだ元気であるお前らは羨ましいんだ。余命が短いやつらは、生きようと思っても大体生きれない。生きたくても生きられないんだよ!!」 こころ「ごめんなさい!!」ウワーン‼︎(泣き声) ----------------------------------------------------------------- _____この後_____ ミオ「じゃあ、私は成仏するよ」 こころ「あ、はい、助けてくれてありがとう」 ミオ「私が成仏したら、ここであんたの記憶は消える」 こころ「え、そんな…やだ…」 ミオ「フッ…また会えるさ、会えるようにしてやる」 こころ「どうやって?」 ミオ「さあなwお楽しみだ、その時は、私の弟とか連れてくる、お前と同い年。イケメンだぞ〜w」 こころ「えぇ〜w楽しみw」 ミオ「中2になったら会える、かもな。」 こころ「……ねぇ、私、不安。誰かにこの辛いことを相談できるかどうかが不安。あなたにしか言えない。あなたは助けてくれた。きちんと怒ってくれた。私の悩み、聞いて…」 ミオ「あたりめえだ。聞いてやる。ただ約束しろ。自◯など、自分で自分を害すな。」 こころ「うん!実は…いじめられてて、前にも、こんなことやらあって…」 ミオ「……分かった。それは任せとけ。お前はまず、親にきちんと今までのことを報告しろ。親は、分かってくれるはずだ。」 こころ「うん!」 ミオ「じゃあな、またいつか…」シュウウ…(成仏) こころ「あ…、…よし、言いに行こう、で、なんで私ここにいんの?…なんでこんなに勇気が出るんだろ…」 ⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩ ここから何ヶ月後…いまの「かがみの孤城」が成り立つ 知らんけど 終わり
見にくいかもだけど、見て() 2階から自◯は甘え by同級生