中国南部の水郷地帯や山岳地帯のような、道が狭く従来の主力戦車の運用が困難な場所で運用するために開発された軽戦車※(40トン級)。小型軽量だが前面複合装甲を備え、120mm砲を搭載しており充分な防御力と攻撃力を持つ。 その軽さゆえに増加装甲や搭載弾薬を外せば大型のヘリコプターや戦術輸送機でも輸送可能である。
1200万US$(18億国際円)/1両 種類:軽戦車→※主力戦車に変更(05/12/2024) 全長:9.05m 全幅:3.21m 全高:2.30m 全備重量:41t 空虚重量:30t 懸架方式:油気圧式 速度:70km/h(整地)・53km/h(不整地) 主武装:44口径120mm戦車砲(APFSDS/HEAT/MPAT) 副武装:7.62mm機関銃P-26x2(RWSx1,同軸機銃x1) 装甲:複合装甲(前面)/結晶粒微細化防弾鋼板(側面・後面・下面)/増加装甲(全面装着可能) エンジン:水冷4サイクルV型8気筒ディーゼルエンジン(1200hp) 乗員:3名 C4Iシステム搭載 APS装着可能