今は、前よりも学校に行けるようになりました。授業も少しですが出れています.でも、クラスの子が怖いのは変わりありません.クラスの子に会うと苦しくなって足が動かなくなってしまいます.クラスの子に会うと、いつもどこにいるの?何で楽しい授業にしか来ないの?って言われます.だからいつも、授業中は頭の中で好きな音楽をかけてみんなの声を聞かないようにしています.でも、どれだけ頑張ってもどれだけ努力しても、教室は怖いところのままです.算・国・理・社はできるだけ出るようにしています.どうしても授業に出たくない時だってあります.何か障害があればいいのに、病気を持ってればいいのにって思う時だってある.でも、今の自分に向き合わなくちゃいけない.すごく辛いです.もう、学校に行きたくない.自分のために学校に行った方がいいっていう人もいるかもしれないけど、それって、相手が望んだこと?勝手なお世話だ!って言いたくなる.私のことを考えてくれてるって言うのは分かるけど、泣きたくなる、何で自分はみんなと同じようにできないんだ、って思って自分が情けなくなる. 頼れる人がスクラッチしかいません.ここが私の心に支えになっています(ちょっとだけ).好きな人がいて、頼れる人もいて嬉しいです.私は悩みを言える場所がなくて、一人で我慢し続けて来ました.でも今は悩みを言える場所もあって、好きな人と喋れる場所もあって、こんな嬉しい空間ないってぐらい嬉しいです.早く、毎日教室に行ってみんなになじめるようになって、親を喜ばせたいです.私が不登校になってから、ずっと親はがっかりしてばっかりで、唯一喜んでくれるのが、育伸社の結果が良かった時だけしか、勉強面では笑顔を見たことがありません.
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