旗2回押せぇ!なんか作りたかったから作った。 偉い人とハゲマンの話。 (使い方めっちゃ長いから見るのめんどくさい人は作品だけを見てもOK) 〜〜〜〜〜〜〜〜これは違う日の話〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ハゲマン「最近ここらへんにマク◯ナルドできたらしいよ」 偉い人「で?どうせハンバーガー食べに行きたいだけでしょ?」 ハゲマン「うん」 偉い人「知ってた」 ハゲマン「まあ何年か一緒にいたらそりゃあね…」 偉い人「ていうかこの前もバーガーキング行きたいって言ってたし、どんだけハンバーガーが好きなんだ。」 ハゲマン「ハンバーガー愛だけは他の誰にも負けないからね!」 偉い人「そんなこと言って食べすぎてると体重が増えるぞ?」 ハゲマン「いやー別に食べ過ぎで太る人ではないからね〜」 偉い人「でもほどほどにしておかないと健康面が心配だからね」 ハゲマン「へー」 偉い人「何でハンバーガーがそんな好きなの?別にステーキでも良くない?」 ハゲマン「いや~ステーキもいいんだけどね〜ちょっとステーキはお高いから〜」 偉い人「そんな毎日バクバク食べてたらステーキより値段高くなってるだろ」 ハゲマン「そうかな〜?」 偉い人「この前も大食いするって言って10個頼んでたじゃん」 ハゲマン「バレちゃった♥」 偉い人「しかも地味に全部完食してたしやっぱり大食い向いてるんじゃない?」 ハゲマン「いやそれはちょっとお金が…」 偉い人「お金を気にするなら毎日ハンバーガー食べるのをやめてくれよ。」 ハゲマン「でも味が好きだから」 偉い人「もう24歳になるのに大人げないなあ」 ハゲマン「え〜?」 ハゲマン「確かに24歳になるけど〜」 ハゲマン「年齢と食事は関係ないよ〜」 偉い人「その頼むものが問題なんだよなあ」 偉い人「いつも新しいハツピーセット出たら全種類コンプリートするって言って2000円くらい溶かすんだから」 ハゲマン「バレちゃった♥」 偉い人「あとハツピーセットを自分の車の中に置きまくるのはやめてくれない?」 偉い人「一緒に乗るときに足元にあってすげえ邪魔くさいから」 ハゲマン「でもいつもハゲマンが乗ってるのアルファードだよ?乗る人がいない一番うしろに山でも作っておけばいいの?」 偉い人「そういう問題じゃなくてね…」 偉い人「車にハツピーセットを積むのがおかしいの」 偉い人「あれだよ?息子とか娘が車の中にハツピーセット置き忘れちゃったーならねまだわかるんだよ?でもハゲマンの場合最低でも50個くらい積んでるの。この差は何ってこと。置き忘れるのもよくないけど、わざわざ車の中に置くほどじゃないよーってことだよ」 ハゲマン「わかったよ〜。取りに行ってくる!」 偉い人「今は夜だから今取りに行ったら確定で防犯ブザー鳴らされるよ?それでもいいのかい?」 ハゲマン「確かに…でもそれじゃあいけないな」 偉い人「どういうことだよ」 ハゲマン「こっちには勇気という最強のアイテムがあるんだ!」 偉い人「大体の人はもってるよ」 ハゲマン「だから行ってくる!他の人がやらないようなことをやるんだ!」 偉い人「頑張れ〜。どうなっても知らんぞ〜」 ハゲマン「ほーい。」 以降ハゲマンの独り言 「いや~やっぱり久しぶりに夜に外に出るなあ。昔はよく怖くて出たくなかったなあ。今じゃもしかしたら怖がらせる側かもしれないけれど…。」 アルファード「ガチャ」(ドアを開ける) ハゲマン「これを今から運び出すのかあ」 (わかりにくいけど100個くらいは車内に積んである) 1時間後… ハゲマン「よーし全部運び終えたぞ!途中なんだか歩いてる人に白い目で見られたけど…」 「ガチャ」(家のドアを開ける) 偉い人「警察署に行かなくてよかったな」 ハゲマン「しばらく外は懲り懲りだ」 偉い人「夜ご飯食べて歯磨きして寝ようぜ。」 ハゲマン「今日の晩御飯は何?」 偉い人「食べたがってたハンバーガー。」 ハゲマン「やったね!」 偉い人「一番喜んでるのはお前だよ(笑)」 ハゲマン「いただきまーす!」 (偉い人もいただきますをしたが2回書くのはめんどくさいので省略) 一同「モグモグ」 ハゲマン「すごいうまいね!」 偉い人「いつも食べてるのによく飽きないよね」 ハゲマン「美味しいからじゃない?」 偉い人「明日も仕事を頑張るように。」 ハゲマン「ほーい。」 ハゲマン「食べ終わった!」 歯磨き シャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカ 睡眠 zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz 起きた! そしてまた新たな一日が始まる… ハゲマン「おはよ〜」 偉い人「遅いぞ!もう7時半だ!」 ハゲマン「早く朝ごはん食べなくちゃ!」 朝ごはん モグモグモグモグモグモグモグ 一同「ごちそうさま〜!」 書くの疲れてきた ハゲマン「仕事に行ってくるね〜!」 偉い人「いってらー」 偉い人の独り言 「よーしハゲマンも行ったし洗濯でもするかな」 「最近新しく買った洗濯機を使おう。」 じゃぶじゃぶじゃぶじゃぶじゃぶじゃぶじゃぶじゃぶじゃぶじゃぶじゃぶじゃぶじゃぶじゃぶじゃぶじゃぶじゃぶじゃぶ 「今のうちに朝ごはんを食べよう。」 「いただきます。」 モグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグ 「よーし食べ終わったぞ!」 「晩御飯のメニューでも考えておこう。」 「おっと!洗い物もしなければ。」 じゃぶじゃぶゴシゴシ 「皿をきれいにしたぞ!」 「さて疲れたから一休みでもするか〜!」 ここからハゲマンの独り言 「うーん」 「アルファードに乗って出発したはいいものの…」 「めっちゃ渋滞してる〜!」 「どうやら滑って事故を起こしたから渋滞してるらしい。今のうちに偉い人に連絡(LINE)を… 以下LINEの文章 ねえ偉い人! せっかく間に合うように家を出たのに渋滞してて会社に間に合いそうにないよ! どうしたらいいの? 1分で1m進むか進まないかくらい渋滞してる… 実は事故が先の方であったみたいで… 早く着くよう高速道路にせっかく乗ったのに… わざわざ下の道で遠回りしなくちゃいけない。 いい方法を教えてくれない? 「よし!LINE送ったからなんとか…」 LINEの返信 上司に連絡をしておけばいいんじゃない? それか直接上司に伝えてみるか。 それがだめなら頑張って先の状況を把握してみて! もっとなんかすごいことがあったのかもしれない! 忙しいからメッセージはこの辺でね! 偉い人より 「何?先の状況を把握する?」 「それはまだやってなかった!」 チラチラ 「前の車のせいで見えないよー。」 「お!渋滞が解消されてきた!」 「進めるようになってきたぞ〜!」 「よーし!渋滞から脱出したぞ〜!」 「と言ってもまずは連絡からだな…焦っててまだ上司に連絡できてなかった。」 プルルルるる 上司「どうした?」 ハゲマン「渋滞にハマってしまって…今抜け出したところなんですけど…」 上司「どうして渋滞が起こったんだ?」 ハゲマン「先の方でスリップ事故があったみたいで…」 上司「そうか。君に怪我はないか?」 ハゲマン(心配してくれるのは嬉しいけど…多分渋滞では怪我しないんだよなあ) 「はい!怪我はないです…。」 上司「君自身状況をあまり理解できていないようだから、ゆっくり会社に来てくれ!そして部下のオレンジハゲマンくんもまだこれていない。同様に渋滞に引っかかってしまったのだろう。ゆっくりきてねー」 ハゲマン「理解ある上司で良かった。」 会社に到着 上司「少し遅くなってしまったが、君が遅刻した分は部下にやらせておいた。」 ハゲマン「はい」 〜仕事終わり〜 さあ帰るぞ!