Scratch標準のリストブロックは線形探索を使用しているため、仮にリストの要素が20万個の場合、平均10万回もの比較処理を必要とします。 このプロジェクトでは二分探索を用いて比較を平均16回まで減らし、負荷を大幅に軽減しています。
リストのインデックス番号が1から始まるのが地味にややこしい。 <参考文献> 二分探索アルゴリズムを一般化 〜 めぐる式二分探索法のススメ 〜 https://qiita.com/drken/items/97e37dd6143e33a64c8c 2024年2月27日閲覧。