・C.P. Prototype:途轍もない強力な電撃を流し込むことによってS5以下のパラサイトの一定時間の完全な無力化、S7以下のパラサイトの短時間の無力化、S9以下のパラサイトの短時間の麻痺を実現させる。また、先の金属部品は電導ワイヤーに接続されており射出することで数m先の相手にも電撃を喰らわせる事が可能。欠点として使用回数が一バッテリー毎に一回のみであり、バッテリーの充電には数十時間を要することである。そして専用バッテリーは今の所一個のみである。 ・C.E.C:近距離専用小型電磁砲であり、手の平に装着する。バッテリーは搭載されておらず直接電源を接続し神経系に繋いで発動する為生身の人間はまず使用不可能。肝心の威力は近距離限定でS4以下のパラサイトの即死、S6以下のパラサイトの長時間の麻痺、S8以下のパラサイトの微量な麻痺。更に直接触れることによって威力が向上しS5以下のパラサイトの即死、S7以下のパラサイトの長時間の麻痺、S9以下のパラサイトの微量な麻痺である。尤も欠点としてはまず近距離限定な為使用場面が限られており、S7以上に至っては近距離に近づくことすら困難な為その威力は宝の持ち腐れになっている事。そして電力の問題や発動方法の問題からロボットか、機械義体の人間のみ使用可能な点、機械義体の人間でも発動には命の危機を伴う点である。
試験武器は開発段階だったり、開発したはいいものの需要がなくて結局ザフールが勿体無い精神で使ってるものですね。