Kusoinnkya1の新小説!!待っててくれた人もいると思います!!「決めた!」と言う作品を出したと思うのですが、撤回します…怪奇物語に復活してほしい!と思っていた人には申し訳ありませんが、今後この小説はもっと良いものにして行こうと思っているので、応援よろしくお願いします!!もしも、よかったな や 続いてほしいな と思った方は、拡散 コメント ファンアート 等 よろしくお願いします!! 本編↓↓↓ 目を開き、見上げると1人のおじいさんがいた。そのおじいさんは優しい瞳をしていて一緒にいるだけで落ち着くことのできそうなゆったりとしたおじいさんだった。私が目を覚ましたことに気づいたおじいさんはこちらを向いてこう言った。 「いいかい。君はこれからこの世界を助けてくれる存在となるだろう。だが、君が別の世界から来たということは絶対に信頼できる人にしか言ってはならない。わかったかい? 名前でバレる可能性があるから私が名前をつけてあげよう。 今日から君の名前はエーラだ。そう、エーラ。では、いってらっしゃい。」 私は気がつくと布団の中にいた。 「今のは…夢か?」 (私はエーラではない。元々違う名前だった。そしてここは私の家ではない。だが、それと同時に家と感じてしまう自分もいる。私は日本出身の女子高生だったはず。なぜこんなところにいるんだろう?) さまざまな疑問が脳裏に浮かぶが、脳の整理が追いつかない。とりあえず布団から出て違う部屋に行ってみる。 「おはよう。エーラ もう朝ごはん作ってあるわよ。」 「う、うん。すぐに食べるね。」 そう言って恐る恐るご飯を口に運んで食す。 (あれは、私の[お母さん]だよね? きっとそうだ。そうに決まってる。) 自分の中で半分はお母さんと認識しているが半分は初対面と認識しているようだ。 「ご馳走様」 ご飯を食べ終わり、外へ出てみる。 「え?」 外に広がっていたのは、そう。私たちの世界で言う 異世界 そのものだった。 その瞬間 全てを思い出した。 大切な人。そう、彼氏と出かけていた。すごく楽しい時間だった。だけど、ナイフを持った人が突然私の方に突進してきた。でも、刺されるより前に彼氏が私の前に出て庇ってくれた。ナイフを持ってた人は、彼氏を刺した後、ナイフを容赦せずに抜いて私の腹に刺してきた。ナイフを抜いた時の光景が今でも残っている。大量の血飛沫が舞い上がり、黒かったセメントが赤い絨毯を敷いたような色になっていた。その後、ナイフを持った人はどこかへ走って行った。意識が朦朧としている中、彼氏は一言つぶやいた。 「ごめん」 (ごめんなんて言わないで?相手の狙いは私だったんだから無視して助かる選択もできたはずでしょ?あなたのおかげでこれまで楽しい時間を過ごせた。あなたが殺されたのだって私のせいでもあるでしょ?なんでこんなに優しいの?自分のことをもっと考えてほしいな。) そんなことを考えているうちに 私の意識は途絶えた。 次回へ続く…. メモとクレジットにある後書きを下へスクロールしてみてください!!
後書き 使い方のところにある本編を全部読んだら下にスクロールしてね! ↓↓↓↓ ↓↓↓↓ ↓↓↓↓ ちょっと待って…あまりいいのができない…今回の作品で描いてる自分の世界観を説明するのが難しい!!前の怪奇物語よりも(知らない人はすみません)説明が難しい!!! 文章の構成がおかしくなる!!!!!誰か助けて〜〜もしも「ここよくわからないな」ってところがあったら教えてください。それとこういうところはこういう表現を使ったらいいよ等のアドバイスがある人はコメントしてくれると嬉しいです!! もしも、この作品をいいと思ってくれたならば 拡散を第一にやってくれるとほんっっとう嬉しいです!!それと、拡散はスタジオに入れる「以外」の拡散方法でお願いします!!じゃあまた次回でお会いしましょう。グッバイ!( ^_^)/~~~それと、参照数が上がったときに誰が見たか気になるからコメントしてほしい