自作の音ゲー「東方鍵奏響」 ( https://scratch.mit.edu/projects/728019293/ ) の譜面エディタです。 自分で耳コピ又は作曲してピアノのキー音ありの音ゲー譜面を作ることができます。 ゲーム本体以上の時間をかけて作った割に全然使わなくて勿体無かったので1年越しですが供養することにしました。 TurboWarp環境を想定して作っているのでこのリンクで動かしてください。 https://turbowarp.org/979947317/fullscreen?fps=60&hqpen&offscreen&clones=Infinity また、「U.N.オーエンは彼女なのか?」の譜面データも公開したのでご自由にお使いください。 全部伴奏ノーツ版(創作譜面用)↓ https://scratch.mit.edu/projects/979982226/ HARD譜面版(参考用)↓ https://scratch.mit.edu/projects/979985922/ ゲームの性質上、曲の耳コピか作曲が必要になりますが一応これで譜面が作れるはずです。 東方曲かを問わずご自由に利用して頂いて構いません。 当時は人に見せるものじゃなし自分だけ分かればいいやと作ったので、荒いところが多く使い方も分かりにくいかもしれないですが… バグっぽい挙動は見つけたらそれを引き起こさないように使ってください。 作った譜面をゲームで動作させるにはゲーム本体の方の「中を見る」が必須なので、事前にクラッシュしないか試しておいてください。 ------------------------------ 以下使い方 ------------------------------ まず知っておきたいゲームの仕様 キー音はC1からC7までの73音が、通常の長さと短い長さの2パターン、計146音存在しています。 が、短い音はグリッサンドなどで不協和音を回避する用途で作ったためちょっと使いにくい音になっていて(U.N.オーエンは通常の長さの音のみでできています)基本的には全て音符の長さも同じ、強弱も無しで1曲作ることになります。 変拍子、曲途中でのBPM変更にも対応してないのでそこもゴリ押すなりなんなりでやることになります。 低BPMの曲は音がスッカスカになってきついかもしれません。 ------------------------------ 画面の見方: グレー部分は実際に降ってくる譜面のレーン(押さないと音が鳴らない、左からd,f,space,j,kキーに対応)、黄色部分が伴奏レーン(押さなくても音が鳴る、レーン差無し) 1画面が1小節を表します。 縮尺変更ができないので曲のBPMを自分の見やすいくらいに2倍、0.5倍するなどで調整してから作り始めるのがよいです。 画面左端に色々あるのは上から ・現在のモード ・現在のノーツ配置間隔(+-で一定の値に変更、✎マークで自由に変更) ・現在のノーツ種類(nキーで変更) ・現在の小節 ------------------------------ bキー:BPMを変更 空白か数値以外で返すとキャンセルします。 spaceキー:譜面の再生・停止 現在の小節から伴奏含む全ての音を再生します。 ←キー:小節を1つ戻す →キー:小節を1つ進める ↓キー:小節を4つ戻す ↑キー:小節を4つ進める mキーを押しながらだと矢印キー長押しで一気に送れます。(ここクソUIポイントですが自分用だったので…) a,w,s,e,d,f,t,g,y,h,u,j,kキー:音を選択 1オクターブ分のピアノ鍵盤のように各音が対応しています。押すと音が鳴りその音階が選択された状態になります。 oキー:鍵盤を1オクターブ上げる lキー:鍵盤を1オクターブ下げる 上記のキーで選択される音の高さを上下させます(限度あり)。 9キー:現在選択している音より1オクターブ低い音を選択する 0キー:現在選択している音より1オクターブ高い音を選択する 上記のキーを押した時鳴った音が選択された状態になります。連打するとそれだけ動きます。鍵盤のオクターブ高さは変わりません。 メロディーをオクターブで鳴らしたい時などに使うと楽になります。 nキー:ノーツタイプ「青ノーツ」「黄ノーツ」を入れ替える 黄色ノーツは押しっぱなしでもPerfect判定で通るノーツです。 1キー:モードを「配置」に変更する 2キー:モードを「削除」に変更する 3キー:モードを「編集」に変更する 4キー:モードを「スポイト」に変更する 5キー:モードを「長短変更」に変更する 「配置」モード クリックした位置に、選択された音の高さの選択された色のノーツを置きます。既にノーツがある場所をクリックするとそのノーツが削除され置き換わります。 「削除」モード クリックした位置のノーツを削除します。 「編集」モード ノーツをクリックするとそのノーツが選択された状態になり、他の場所をクリックするとそこにノーツが移動します。小節を超えた移動も可能です。 伴奏レーンのノーツ(灰色のノーツ)をゲームレーンに移す場合は、現在選択されている色になります。 (「移動」モードという名前の方が分かりやすかったか) 「スポイト」モード クリックしたノーツの「音の高さのみ」をコピーします。このノーツがどの音を鳴らすのか確かめたいという時に使うモードでもあります。ノーツがない場所をクリックした時の挙動は「配置」モードと同じです。 「長短変更」モード クリックしたノーツの「通常の長さの音」「短い長さの音」を切り替えます。 cキー:譜面コピペ機能 指示に従って半角数字を入力してください。 空白か数値以外で返すとキャンセルします。 「コピーする長さ」は小節単位です。 例えば1、4、5と順番に入力すると1小節目始めから4小節目最後までの全てのノーツが5小節目始めから8小節目最後までにコピーされます。 必ずペースト先の範囲にノーツが全く無いか、ペーストしてもノーツが重ならない状態で行って下さい。ノーツの重なりはバグに繋がります。 この作業を行う前に、安全のためバックアップを取ることを推奨します。 zキー:音を再生 xキー:音を止める 「中を見る」が必要ですが、原曲を「スプライト1」の「音」に入れておいて(必ず一番最後のところに入れてください。「音」の何番目かを指定しているプログラムがあるのでバグります)、「zキーが押されたとき()を再生する」に指定しておくと原曲がすぐ聞けて耳コピの時ラクです。 7キー:リスト「musicsdata」を表示する 8キー:リスト「musicsdata」を隠す 譜面が完成したら、リスト「musicsdata」を書き出してゲームの「スプライト1」にある「musicsdata」に読み込んでください。 また、同スプライトの変数「楽曲情報:BPM」「楽曲情報:譜面定数」を変更し、コスチューム「U.N.オーエン」のテキストを変更し、HARD以外の譜面なら定義「開始前描画2」の「コスチュームを"HARD"にする」も変更してください(EASY,NORMAL,HARD,LUNATIC,EXTRAがあり、EXTRAはLUNATICの上で一部の曲にのみある想定でした)。 質問等はここかスタジオ↓のコメントに。