殺戮とリセットを繰り返す人間。それはもうcharaの意思でもない。モンスターを探しさまよう彼は、もう人間ではなかった。 1507回目のリセットで、何らかの異変が起きた。 サンズは知っていた。 今まで繰り返された殺戮を。人間の尽くした、暴虐の限りを。ふと彼は体に異変を感じる。鏡を見るとと、彼の体には、2つの荒い切り傷がついていた。右目には、ヒビが入り、白く変色している。彼は声にならない悲鳴を上げた。彼の弟のパピルス。彼もまた、豹変していた。上顎には鋭い八重歯が2本。長いコートを纏い、剣のような何かを持っていた。何もかも異変まみれだった。 虐殺は止まらない。どんな異変が起きても。「リセット」の概念が揺らぎつつある今。彼は思った。虐殺を止める事が出来るのは、今かもしれない。この1507回目の不思議なリセット。そこにモンスターはいない。不完全なリセットの結果、戻りきらなかった。 最後の回廊。そこにはいつものように彼がたっている。いつものように、お前を待ち続けている。 偽りの詳細設定 不完全なリセットによっていままでのifルートの名残が色濃く残ってしまった世界。本来トリエルがいた所には、塵が積もっており、アルフィー、アンダインも同じである。これは、サンズの、触れた物を「変われなく」する能力による物であり、サンズと触れあっていないモブは、塵すら残っていない。これは、リセットによるもの。パピルスは生きてるが、リセットにより顔の傷を得、ちょっとアンダインと混ざったような物を持つように。 真実 サンズには、自分やパピルスの変化はそこを欠損したタイムラインの名残、この世界は本家のifだという偽の知識が与えられている。 実はこの世界はifではなく、本家undertaleからは独立した世界線。サンズは今までの記録を覚えているつもりなだけに過ぎず、リセット、ロードするたび彼らの記憶は完全に消え去っている。 モンスターが死ぬと、魂は崩壊し消滅するが、体は残る。 サンプルテキスト この場所のモンスターたちは自分の虐殺から逃れるすべはないのだと考えると笑いが止まらなくなった。止まらなくなった。止まらない。笑いが。溢れ出す。モンスター。自分自身。ここは。 ...ケツイがみなぎった。 キャラ設定 frisk 8人目の人間。pルートのみを行った。 「...」 chara 最初の人間。何もしないフリスクに痺れを切らして乗っ取り、虐殺を始めた。 「 」 「彼」 人間だったもの。視認することは出来ない。サディスト。charaよりも力が強い。 「ケツイがみなぎった。」 フリスクの意思は残っておらず、charaの意思と「彼」の意思が3:7くらいで入っている。「彼」の意思は時間と共に強くなっていく。ソウルレス。 sans パーカーが黒い 右目が死んでいる。 自分は触れあったものを「変われなく」する能力を持っていると思っている。接触が深いほど「変わらなさ」も強くなっていくように感じるが、実際はこの世界は単品なので、何も変わってない。 サンズの誤認例 トリエル 扉越しに話した程度。パイの好みを覚えているレベル。現在はちり。 パピルス 一緒に暮らしている。 時間軸の自覚が可能。 という感じ。この世界でも残ってる。 サンプルテキスト 戦闘前 今日は、いや、今回はと言うべきか? あぁ、サイアクの時だ。 いつからかお前のケツイはいびつなものに変わったよな まあ、それはそれとして、 こんな時、お前のようなヤツは... その魂ごとバラバラに引き裂かれるのがふさわしいと思わないか? パピルス ちょっと他キャラと混ざったような性格になっている。 ロングコートを着ており、骨製のヤリを装備している。 八重歯は頭蓋骨がかけた結果そう見えるものタイムライン自覚は微妙。 ステータス atk20 def20 サンプルテキスト パーフェクトなおれさまは、変わってしまった…より完璧に、勇気ある、素晴らしき、最高の俺様にな! 勇気ある、素晴らしきパピルス様に跪け! 完璧、パーフェクト、パピルス様だ!覚えておけ! ルート分岐 fルート(frisk) パピルスを逃がし、サンズに情けをかける。これによって主人公は殺され、ロードする。これを繰り返すことによって、だんだんchara達の意識が薄れ、friskとして情けをかけることが出来る。 フリスクの決意と愛がchara、彼の力を上回り、この世界そのものを完全に削除する。 このルートの時のみ、サンズは真実を知る。 「フリスク、お前なのか? そうか。オレは信じてたよ。こんなルートをリセットする人間はお前しかいない。さぁ、早く。何もかもリセットしてくれ。」 今日もまた新しい世界が生まれ続ける。ヒビの入った盲い目が、開いた。 Gルート パピルスを殺害し、サンズをひたすら攻撃する。サンズは逃走し、charaと「彼」は記録を削除。 2人はfriskの体を捨て、存在として完全に分離、顕現した。今後も虐殺は続くのだろう。二つの存在が互いに存在しうる理由のために。 「...(暗転)」 CCルート パピルスを殺害。chara達がPルート時のように現れたfriskを二人で抑え込み、抹消。油断したサンズも殺す。 この世界線はいつまでも残り続け、charaと「彼」は本格的に対立。「彼」がcharaをfriskから締め出し、charaはサンズの死体に意識を移す。 「そんなわけないか。でもfrisk、お前はそこに(殺害)」 ... スケルトンが立ち上がる。外れた腕を拾い上げ、間接にはめる。完全にうろになったはずの目に赤い光がともる。スケルトンは微笑みとともに、真っ赤なほんもののナイフを握りしめた。 サンズの最期の言葉はルートのサンプルに書いてあるので、パピルスのルート別見逃し、殺害時セリフ P. ニンゲンよ...オレさまは信じてたぞっ!きっと、きっとキサマは分かってくれる...改心するとっ!さあ、ともに和解の証のパスタをめしあがろうではないかっ!(ロングコートの裾辺りからパスタが二つ出てくる。) オレさまは(攻撃。頭が落下。) ...(悲しげな表情を浮かべて)そうか。結局は(胴を袈裟切りにする。) 落下した頭の目から光が消え、胴体が切れ目からずれて崩れ落ちる。 物言わぬただの物体と化した骨には一切の目もくれず、一人のニンゲンは先に進むのだ。 G やっぱり...ダメなんだな...オレさまじゃ...お前を... にいちゃん... (目から光が消えて、膝から前に倒れ込む。) 主人公は頭蓋を滅多斬りにする ここで体を作っている力(タマシイ)が消えるので体の接続部全てがなくなったかのごとく全ての骨が地面に音を立てて落ちる。 と言ったところかな
改名。設定変更。 ちょっとデザ変したい。 UNDERTALE by toby fox sans by jajanoma2_1