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妖狐そば 5thシングル YSMC-0005 2024年4月3日公開。 全曲 作詞・作曲・編曲:妖狐そば 歌:重音テト 1. 夢の電車 リズムゲーム「Dreamstage」イメージソング 2. 種 3. 夢の電車(instrumental) 4. 種(instrumental) 歌詞 1. 夢の電車 駅のホームの中で 別れをそっと告げた 夢のために実家を出る 少し心配だけれど きっと成功すると 二人で願っている 夕暮れに光る電車は 夢色に染まって ドアが開いたとき あなたは電車へ踏み入れる この車内にたくさんの勇気を乗せて 夢へと続くこの線路踏み しっかりと前に進んでいく 着いたらその時はおめでとう 途中下車しないで夢の電車 我が子は今どこで 暮らしているのだろう 静けさの返った日々に 手紙が一通届く 久しぶりに会えるかも 成長ぶりが見たい 朝焼けに光る電車は 期待運んでいる ドアが開いたとき あなたは電車へ踏み入れる 「大人びたね」 たくさん褒めたたえ合った 夢への旅路はもっと続く また離れるのは辛いけれど あなたの未来を信じてるよ 夢の電車は走り続ける 夢へと続くこの線路踏み しっかりと前に進んでいく 夢に向けてもっと頑張って 途中下車しないで夢の電車 2. 種 ずっとずっと大切だから 枯らさないようにしてるよ かけがえのない個性たちを 受け継いでいくために なんで僕は生きているかな 辛いこともあるけれど 自ら身を捨てようとして 立ち向かった日もある みんながそう幸せなら 嬉しいのは確かで 片腕に伝わってきたこの心 僕はひたすら種を蒔くだけで 特別なこと 何も持っていない ボロボロな身でもまだ頑張るよ 経験が実を結ぶまで… 守りたいこの小さな手を 僕の手に添え笑った そんなことが続くのならば 満足するのだけれど 生きる意味を探し続けた だけどなぜか見つからず 明日(あした)が嫌になり始めて また我に帰るんだ 「なんでもない」で済ましてた 疲れても知らんぷり 片腕に刻み続けたこの本音 最後まで種を蒔き続けるよ 僕の魂 天に昇るまでは 可能性を置き去りにしないで いつの日か花を咲かせる… 将来の夢はないけれど 自分勝手に生きたくない 消えてしまいたかったけれど なんとか耐えてる 僕はひたすら種を蒔くだけで 特別なこと 何も持っていない ボロボロな身でもまだ頑張るよ 経験が実を結ぶまで…